10月15日(日)というていで、シオカワ

 

おはこんばんちは。

「ノンセンスラプソディ」千秋楽です。

の気持ちで書きます。

 

みなさま、誠に誠にありがとうございました!!

ひさびさの「のりうち」(仕込み日ナシで、劇場入り当日に本番)で、

劇団結成当時を思い出しました。

そのころより…みんな…歳とった。

でも、重ねて来た年月はムダではなかった、そう思える公演でした。

 

河野晋吉の脳内がやっぱりおかしなことになっている、ということが、

みなさまにもお伝えできてよかったです。

 

さて、来月はいよいよ3ヵ月連続企画大トリ、後東ようこ「愛でる」。

楽しみですね。

ご予約承り中!!!!!


10月17日

 

時を飛ばしてこんにちわ。晋吉です。「ノンセンスラプソディ」全公演終了いたしました。

今回は番外公演という位置づけなので、申し訳ないですが、自分がやりたい事をやらせていただきました。そして、皆様に自分の変態性を見せつけてしまいました。お口に合わなかったら申し訳ありません。

 

とにかく、足りない事ばかりだった。配慮が足りない。気配りが足りない。計画性が足りない。改めて、そんな事ばかり気付かされた。

でも、全ては、行動したから気付けた事だと思う。

0.00000001ぐらいか。

それぐらい微々たるものですが、これからの自分に変化はあるはず。

 

本当に、いい経験をさせてもらいました。

お付き合い頂いたメンバーのみんな。全公演雨の中観に来て下さったお客様。公演を支えてくれたスタッフの皆さん。

ありがとうございました。

 

そして、次の公演がもう1ヶ月後には行われているという事実。3ヶ月連続って凄いね。

お次は、カズキ氏作・演出。久保田氏と後東氏の二人芝居。SNATCHで二人芝居てどうなるの?

私も物凄く気になります。


10月14日 後東ようこ

「ノンセンスラプソディ」初日を迎えた日記を綴ります。

河野晋吉企画「ノンセンスラプソディ」とってもいびつなオムニバス作品をいびつな劇団員だけでお届けしました。
ご来場頂きました皆様、いかがでしたか?
河野晋吉さんは変態ですので、これからも書き続け世にお目見えせずとも作り続けて欲しいです。そして、それを劇団員に読ませて欲しいです。
そうしていくうちに、いびつだけど世の中にあって欲しいと思える作品を世に生み出す事が出来るようになる事でしょう。

さて、今回久々の乗り打ち。
乗り打ちというのは、劇場入りしたその日に本番を迎える事でして、SNATCHは旗揚げから数年間はずっと乗り打ちのライブハウス公演をやっておりました。
それはそれは大変な事です。
昔を思い出します。と同時に近年は仕込み日があるという贅沢も噛みしめました。

今回はセットが無く、照明音響も劇場備え付けの物で行うものの、未完成の巨大小道具達を作り上げながらも、本番を迎えるにあたって必ず行う場当たりという照明の位置や音響のレベルの作り込みや出はけの段取りを決める作業をし、その後本番さながらに通す「ゲネプロ」をやり、その後本番を迎えるというスケジュール。
だらだらしてる暇はなく、テキパキ容量よく、かつ楽しんで本番を迎えるべくやるだけなのです。
そこに、己のしょうもない感情はいらないのです。

久方ぶりの乗り打ちは、やはり時間との戦いでした。が、本番が始まると疲れやら時間に追われていた事なんて忘れ、それらが無かったように楽しませて頂きました。
お客さんにこのいびつなオムニバスがどう届いたかはそれぞれだと思いますが。

色んな感想をもらい、稽古で足りなかったこと、今後に活かせること、やらなければわからなかった事だらけのものを貰いました。

初日迎えた日記からいつの間にか、千秋楽終えた日記に変化してますが、お許しを。

公演が終わり、一日だけダラダラさせて頂きこれから、3ヶ月連続企画の締めくくり。

私企画二人芝居「愛でる」の色んな作業をこなします。稽古が始まるまで一週間、今のうちに出来る準備をしっかりしておこうと心に誓った事をここに記しておきます。


ではまた。

10月12日だった日記です。

 

晋吉です。ほんと申し訳ないです。バッタバタしてました。いけない事とは思いますが、お許しください。

本番終わってるんですが、本番前の事を思い出しながら書くという斬新な事をしようと思います。

正直、本番まであと2日のところまで来ているのですが、ある小道具、いや、あれは大道具が完成しておりません。どうやら大きめに作ろうとした事が、あだになったようです。

自分は今までの公演で、様々な弾丸を作ったり、大きな鎌から小さな鎌まで、鎌4点セットを作ったりしていたのですが今回はその集大成になりそうです。そんな大道具を、少しだけ気にかけてもらえたら嬉しく思います。

でも一つだけ思いました。もう自分でやる公演では、大きな道具は作りません。

 

皆さんも、しっかり計画を立てて行動しよう。


10月10日(火)シオカワ

 

おはこんばんちは。

「ノンセンスラプソディ」本番まであと4日。

 

本日音響・照明スタッフさんもいらっしゃり通し稽古。

演出家・河野さんがスタッフさんと打合せ中、ほかのメンバーは雑談タイム(稽古もしました)。

本日の議題は「勝負下着」。

どんなものを着てほしいか。着ていたらがっかりするか。

それぞれのこだわりを披露。

 

今回オムニバスなので、稽古にも作品ごとに合間が生まれ、雑談に花が咲きまくり(稽古しろ)。

食や性や日常のこまごままで、幅広く。

自分のなかの「闇」を語り合ったときは、「えーこんなこと考えてるんだ」と、長年一緒にいる劇団員ながら発見があったり。

 

雑談ばかりになってしまうのはいけませんが、

こうやって理解を深め合うのも番外公演のよいところなのかも、と思いっています。

 

ちなみに、こんな病気みたいな作品をつくった河野晋吉さんの闇は、とってもかわいらしいものでした。


10月9日後東ようこ

 

演出の晋吉さんが、後東をとんでもない事になっている事を記していましたが、大きな木の精です。

ん?気のせいです。(自動変換までボケ始めました。)

と言いたいですが、事実。

私のハチャメチャが止まりません。
稽古中、私の笑い袋がぶっ壊れております。

毎回毎回、私のせいで稽古が中断されてます。

皆にさすがに謝らなきゃとおもうけど。笑っちゃうんだよ。

心解放してるから。(ふ〜かっこつけて〜)

いま、解放したいの。頑張るのとか、カッコつけるのとか、何か伝えるとかひとまず置いておいて、稽古では解放させてもらってる。ごめんね。

いや、これはSNATCHじゃなかったら潰される領域。

それは劇団員、しかも今の5人は8年近く色んな事を越えたり越えられなかったりを耐えた戦友。

この5人の稽古は一歩間違えたら甘えとか内輪受けになると思う。

でも、SNATCHがここにきてのそのスレスレ、もはや片足突っ込んだ状況には希望を抱いてる。

全力の頑張りすぎちゃう不器用集団が、肩の力を少しずつ抜く。この面白さは大切にするべき。

面白さに感動するわけでも、媚を売るわけでもない。

SNATCHだから生まれそうな面白さに人が集まる為に今があるよこれ。

とにかく、今は楽しむよ。

まず我々が楽しんで、それが伝われ!!と念じるであります。

 

あ〜次の私企画「愛でる」も生まれ始めてる!!

おらは、まずチラシづくり!!!!でもホント。。時間が足りない!!!

 


10月7日の担当でした。

 

晋吉です。「ノンセンスラプソディ」稽古も佳境に差し掛かっています。

今回の公演、今までのSNATCHを観て下さっている方々には申し訳ないのですが、だいぶ趣きの違うものになっております。

はっきり言いますが、踊りませんし、戦いません。

いや、踊るのか?あれは踊りに入るのか。

ん?あれは戦いに入るのか?どうなんだ?

もはや自分でも分かりません。

これは、観てもらわないと何とも言えません。ただ、観終わった後に、これは何だったんだと考えるはず。

 

ちなみに、後東氏がとんでもない事になっている事を、ここに記しておきます。

本番どうなるのか?とても楽しみです。


10月8日(日)久保田


今日も稽古稽古稽古!!

今までに無いような内容で(うまいね☆)やっていて楽しいなぁ。

この楽しさ、観てくれる方に伝えられるかなぁ!

もっと精度を高めていきたいなぁ!

且つ毎回新鮮でいたいなぁ!

髪上げたメガネのごとーさんエロいなぁ!

まだまだやれる事があるなぁぁぁ


本番が近づいてまいりました!

今までのSNATCHを観てくださった方に是非観ていただきたい!

もちろん今回が初めてでもウェルカム!

 

 

晋吉コンダクターの元、不器用な僕私たちが奏でる狂詩曲!

これまでの人生、そしてこれからの人生も、生きていれば聴こえてくるであろう不協和音!

でも苦々しい顔ばかりしないで、

時に聞こえないふりをし

時に無理やりノってみたりして

みんなで笑い飛ばしましょう!!

せーの

ノンセンスラプソディ!!!


明日ももちろん稽古だーー!!
 


10月6日 

 

新作『トゥームレイダー』リブート版の予告編が駄作感を否めなくて心配です。

アリシア・ヴィキャンデル好きなのに。。

カズキでございます。

 

『ノンセンスラプソディ』稽古も佳境に入ってきました。

粗通しも出来て順調なのではないのでしょうか。

本当にタイトル通りの内容というか、ノンセンスの連続です。

ですがやがて観客はトランス状態になり、「ここはどこだ?」と時空の歪みに入りこんだ感覚に陥る事でしょう。

ぜひそのトリップをお楽しみください。

僕らは稽古で毎日トリップです。

 

3ヶ月連続公演

僕にとって非常に過酷なものになるとは思ってましたが、まもなくピーク時に入って来てます。身体が僕の意思とは逆の方に行こうとするし。

しかも今回の『ノンセンスラプソディ』本番終わって翌日の夜には姉の海外挙式の為にハワイに発つのです。

本番終わって翌日ハワイに飛ぶとか、字面だけ見たら超一流芸能人みたいなスケジュールなんですけど。

『愛でる』を早く仕上げなきゃいけないのに。

あー姉よ。もう1ヶ月ずらしてくれたら良かったのに。

なのでもしかしたら『愛でる』にはどこかにハワイテイストが入ってるかもしれません。

 

焦ったら何も生まれない。

楽しもう。


10月5日(木)シオカワ

 

おはこんばんちは。

「ノンセンスラプソディ」全体像が立ち上がってきて、

ますます本番が楽しみになってきました。

 

河野さんが嬉々としておかしなことを思いつき、

はしゃいで(?)いるのを見ると、うれしくなります。

番外公演、やってよかったね。

3ヵ月連続はたいへんだけどね。

今度やるときは考えようね。

 

稽古も残り少なくなってまいりました。

10/14・15ぜひ下北沢亭で。

 


10月4日(水)後東ようこ

 

ノンラプ稽古、本日は前半女子集中稽古。

企画公演はやはり本公演と違って冒険出来る楽しさがある。

企画者や作演はもちろん、演者としても自由にやれる瞬間があると、恐い気持ちもあるが同時にめちゃくちゃ興奮する。

今自分ができる面白がり方のあれこれをやらせて貰える楽しさと言ったらもう。

しかも、それがSNATCHのメンバーで出来るとなると新鮮で更に楽しい。

最近、私に天然の要素が滲み出て来たらしい。

天然というと可愛らしいから語弊があるかもしれないが、なんかやけにやらかしているらしい。

もう無理に隠さないよ。

天然だかボケてるんだか何だかわからんけど、SNATCHではそんなものを駄々漏れさせていこうと思う。

みんな駄々漏れさせて、駄々漏れ集団になればいいさ。

駄々漏れでこそのオモシロを探そうじゃないか!!!!!!

鼻水おしっこうんち吐息劇団SNATCH!!!!ガッテム!!!


10月3日(火)久保田


今日のノンラプ稽古は衣装合わせからの、一編を一日かけてじっくり稽古!

今回はオムニバスということで、一編ずつ時間をかけて稽古しております。

それぞれ役どころがバラバラで、劇団員のいろんな姿が見れてやっていて楽しい。

なんと言いますか、この「ノンセンスラプソディ」に登場するキャラクター、もちろん性別は違ったりしますがみんな姿形が変わった晋さんだな~と!

全部晋さんが書き生み出したんだから当たり前か!

ダンパニ(略したがり)もやはりあのキャラこのキャラどのキャラにもカズキ君が!いたし!

話す言葉、さらに吸って吐く空気稽古場に漂う酸素窒素二酸化炭素等…

どこにでもボーズにヒゲで優しい笑顔の小っさい晋さんが含まれています。

みなさんイメージ出来ますでしょうか。

中には何を想うのか真顔の晋さん、泣いてる晋さん、普段は見せない怒りの晋さん…など色んな小っさい晋さんがいるんです。

もちろん狂った危ない晋さんも…。

そんな、晋さんが書いて演出する晋吉ザ・ワールドに、登場するキャラクターに、僕私は何を乗せられるだろう。

どうおもしろく見せられるだろう。


…そんなことを考えつつ、皆様にお披露目するその日まで、

小っさい晋さんを大切にしながら、

稽古がんばります!


「ノンセンスラプソディ」ぜひ観にいらしてね。

 


10月2日

 

どうも。晋吉です。「ノンセンスラプソディ」稽古は進んでおります。

稽古場に自転車で行くことが多いのですが、帰りに雨が降ることの多い事。

まぁ、天気予報をあまり信じてないので、降水確率が50%なら自転車に乗っていく。結果、雨が降る。

それがここのところ続いています。1/2の確率に負けてます。次は負けません。

 

最近は稽古ばかりなのですが、私的に少しショッキングなニュースが一つありまして。

つい先日、テレビ番組の「とんねるずのみなさんのおかげでした」のスペシャル番組がありまして。

その番組中に、昔のキャラクターが出ていたんですが、あるキャラクターが特定の方々を馬鹿にしてるとか、差別的だとかで問題になってしまったらしいんです。

そのキャラが出てたのは20年以上前だったし、その当時は今のようにSNS等のツールもほとんど無かった時代だから、そんな世間的には問題になってなかった。自分も当時は楽しんで見ていました。

それが今の時代に出てくると、ものすごく叩かれて、抗議が殺到する。

もう、ギリギリな事は出来なくなってしまうんですかね?舞台も、そんな風になってしまうんですかね?

 

せめて、舞台はギリギリの所を進んでほしいと願ってます。