12月31日 渡辺カズキ


大晦日。

特に特別な事はしない。

けど否が応でも今年の事を振り返らずにはいられないのは確かだ。

そりゃ365日も生きてりゃいろんな事が起こる。

いろんな事考える。

その濃度は人それぞれだけど。

僕の濃度は人と比べて薄いかもしれないけどそれも知ったこっちゃない。

それが2014の僕だったってこと。


今年の初めに雪国でネタ撮影していたのが結構昔な気がする。それからイベント、「MOSAIQUE」「バイコーン」「E-650」。。

いや、やっぱあっという間か。

はえーな365日!

捨てようと思っていた服がまだクローゼットの中にある。

今年観た映画の本数とタイトルを記録しようと思っていたが出来ず。

やろうとしていた些細な事が出来ずに1年が終わろうとしている。

ダメじゃん。

それでも今年も健康でいれた事は幸せだ。

「無事」って最高。

誰かに迷惑をかけると、自分を殺したくなる。芝居が出来なかったり人とうまく話せない時も殺したくなるけど。

だから来年はたくさん迷惑かけられる方でいたーい。

それを許したーい。

とは言いつつこの身分、迷惑をかける方である事は見えているかもしれない。


SNATCHとしてはオクイさんの手を離れてから初めて公演を打った節目の年だった。

手を離れなければ見えないものがたくさんあった。

そこまでも教えてもらってる気がします。

来年3回目を控えている。回を増すにすれ重みも一層増す。少し怖いが立ち向かう。

他にも個人的にやらなければならない事もある。

立ち向かいます!


来年もSNATCHはとりあえず生きてます。

応援してくださった方々本当にありがとうございました。

来年もっと面白い劇団になろうと思います。

それまでちと時間がありますが、劇場で会いましょう。

僕は少し旅に出ます。

しまった、金が無かった。

無理だった。やっぱ家にいます。

皆様よいお年を。



12月30日 もんたまさゆき

あと二日で2014年も終わりか・・・

 2014年はmosaique、E-650の二回の本公演。
SNATCHのミーティングで脚本やりますと言って始まった2014年。
とにかく時が過ぎるのが早かった。
(早かっただけ?いえその他たんまりあります)
良くも悪くも自分にとっては間違いなく大事な一年でした。
もちろん大事なのは毎年ですが。

そして2015年は本公演が一回。つまり自分にとっては脚本を担当してから3回目の公演。
ラーメンの神座では3回目でそのおいしさの魅力に気づく。
まあ、意味は全然違いますが、そこを目指します。
すいません。少しふざけました。

回数というよりおいしくないとですよね。



とにかく今年一年みなさまには大変お世話になりました。
私はピザを食べて今年一年を締めくくろうと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします。

それとE-650の公演の写真が

「過去の公演」にアップされてるのでよろしくです。

12月29日(月)   冨永

毎年、12月27日か28日くらいには必ず実家に帰っているんだが、今年は帰っていない。

12月に入り、本当に本当に運が悪すぎた。

12月の頭にバイクの前輪がパンク。
24日に、自転車の後輪がパンク。
27日に、バイクの前輪の空気をイタズラで抜かれる。

そんなこんなな年の暮れだったが、嬉しいこともあった。

俺は、四人兄弟の末っ子だが、次男が結婚しお嫁さんのお腹に新たな命が宿ったみたいだ。
また、一人の子のおじさんになってしまった。
来年、出会えることが本当に本当に楽しみでしかたない。

さぁ、2014年もあと少し。
今年もSNATCHの事優しく見守り下さいました皆様、本当にありがとうございました。

来年度2015年も、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは、良いお年を

12月28日(日)タキザワケイゴ


年末ジャンボ買い忘れたぁーーーーーー!


今年も残りわずか


2014俺、より周りに支えられた。


お酒を呑んでからの締めのラーメンが大好きになった2014俺!



2015俺は新年実家で飲んだくれて少し休息して!素直に生きることにします!


では皆さま新しい年で会いましょう。来年のSNATCHも俺もどうぞよろしくお願いいたします!


12月27日(土)シオカワ


更新が遅れましてたいへん失礼いたしました。

生きるのに必死な今日このごろです。

ひさびさに昼夜ダブルヘッダーで勤労にはげみ、ほぼ生ける屍。

闘ってました。


この方も闘ってらっしゃいます。

わたしなんざ足元に及ばない、過酷なしかしながらすばらしい闘い。

わかまどかさん。

1月開催の「APOFES 2015」で初めてひとり芝居に挑戦なさいます。


先日わかさんと米本さんとちょこっと飲んだのですが、

数々のご苦労をお聞きし、「ひー。ひとり芝居って!!」と白目になりました。

でも、わかさん、「たいへんなんだよー」と言いながら、すっごく楽しそう。

なんか、輝いてました。


やっぱり挑戦するっていいなぁ。


オクイさん、わかさん。

挑戦し続ける大先輩が目の前にいてくださって、われわれは幸せです。


「APOFES 2015」

2015年1月16日〜2月1日 @APOC THEATER

詳細はこちら

久保田くんも白目。2015年はNODA MAP「エッグ」に再び挑戦します
久保田くんも白目。2015年はNODA MAP「エッグ」に再び挑戦します

12月26日(金)後東ようこ


今年もあと5日で終わる。そして27歳ともあと1週間とちょいとでお別れ。

この流れは1年を振り返るパターンに自然とたどり着きそうなので、身を任せます。

身を任せるととっても気持ちがおおらかでいられるから近頃はそんなスタイルを上手く利用しています。

なんたって、毎日○そみたいな小さいストレスやく○みたいな大きなストレスに塗れて生きてんだ。そんなチンチクリンな出来事にいちいち感情的になってたら心がすり減って元に戻らなくなってしまうもの。笑ってりゃ大抵うまくいく。そう信じる事にした。

いっその事へらへら生きてやろうと思ってる。

待ちに待った30代が近づいてるから。その時めっちゃニタニタしてたいから。

へらへら生きてやる。


あー。1年を振り返る話から逸れた。身を任せてやんでい!

ま、ここまでで、今現在の私の脳の機能低下が見受けられます。ご勘弁を。


2014年ね。27歳ね。

色々あったな。うん。色々あった。

事務所辞めたのも今年だ。SNATCHがオクイさんの元から離れたのも今年。

地味に改名したのも今年だ!

この1年は濃い。自分が動かなければ何もないかも。誰も相手にしてくれないかも。そんな恐怖とずっと隣り合わせだった。

どうにかしなくちゃと焦って、苛立ち続けた。

だから失敗も沢山した。気合いだけじゃどうにもならない事も教わった。


でも。それでも。なんだろう。

振り返ってみて今、わたし、笑ってる。反省なんて沢山あるけどね、笑ってるんだよ。

へへっ。強くなっちゃったかもしれない。

へへへっ。あたし、少し強くなっちゃったかもしれない。


私を支えてくれて気にかけてくれて応援してくれて励ましてくれて愛してくれた人のお陰だな。

ほんとうにありがとうございます。

ほんとうに感謝しています。

2015年そして28歳の後東ようこも皆さんのお陰できっと笑ってるでしょう。

そんな気がしてます。そんな気一つが私を動かしてくれます。っね!


長くなってしまいましたが、今年も1年SNATCHを見守ってくれてありがとうございました。


来年は暫く私は外での戦いが続きます。

もし、私にご興味あれば是非、お気に留めて頂けると嬉しゅうございます。

まずは2月の公演がありますのでぜし。


こちらで詳細が公開されています↓

http://takaha-gekidan.net/


個人的情報はtwitterで随時流しますのでたまに覗いてください。

@gotoyoko


では、よいお年を。



12月25日(木)久保田


↓4日前の写真、


右側のちょっとした滝みたいな所から流れ始め、左の方に行くはずが右の方の足が着かない所に行ってしまって、右下の岩に掴まろうとしても掴めなくて、画像の外の下の方へどんどん流されて、岸が遠くなり「死」が現実味を帯びてきた時、凄い速さで泳いで来た晋さんに助けられました。

未だにテレビや映画で溺れるシーンを見ると息苦しくなります。

おもしろ映像を撮ろうとしたらトラウマをもらっちゃいました。どうも主演俳優です。


今日はクリスマスでしたね。

クリスマスはカップルがラブホテルに列を成すと聞いたことがありますが、それが事実なら性交の為に時間を無駄にしているそのカップルたちに「ゴーン・ガール」鑑賞を勧めれば良かった。

あれはおもしろいよ。男女で観れば尚良いよ。

体での会話も大事だとは思いますが、ゴーン・ガールを観て二人で話し合うことこそ必要なんじゃないかなと思うのです。

まぁクリスマスが終わっても、お一人でもぜひ。


僕はこれからトム・ハンクスの「ビッグ」を観ようと思う。

子供の頃、舞台版のオーディションを受けた思い出深い作品。

まぁ落ちたのだけど、「コネだろ」って当時も今も信じてるし根に持ってます。


「キレイ」に出演中の皆本麻帆ちゃんと。すごい酒飲みになってた!
「キレイ」に出演中の皆本麻帆ちゃんと。すごい酒飲みになってた!

12月24日(水)


今年もこの季節がやってきました。メリークリスマスという挨拶が世間では飛び交っていましたが、正確には今日はクリスマスイブだと思います。明日がメリークリスマスだと思います。正解分かる方いたら教えてください。


街には、エセサンタクロースやエセサンタガールが溢れていました。

「サンタなんか死んでしまえ」と手書きで書かれたフライヤーを店前に貼り付けているクラブがアニソンイベントをやっていました。

何故かは分からないけどお巡りさんから走って逃げる黒人さん。居酒屋でぼったくられたとお巡りさんに延々と説明しているお兄さん。街は混沌としていました。

イエス様もこうなってるとは予想していなかったはず。


しかし、皆生きてるなという気がします。完全に上から目線ですが。

あの黒人さんのように自分はあんなダッシュでお巡りさんから逃げれるのか。

あの、声だけ聞くとテンションが上がりきった時のさかなくんみたいなお兄さんのように本気でお巡りさんに説明できるのか。


と、なんやかんや書いてますが言いたいことをまとめると、お巡りさんいつもご苦労様です。


では、よいお年を。                        河野晋吉


12月23日(火) 担当:上山 丸


現在日付は25日です。すいません。

貧血やら頭痛やら色んなものが一気に出てきてます12月。

23日の気分で書きたいと思います。


最近舞台を観に行ってはまった役者さん。


ハイバイの平原テツさん。
オフィスコットーネ『海のホタル』を観に行きました。平原テツさんの最低男ぶり、駄目男ぶり。以前ハイバイ『男たち』の舞台でも拝見させていただき、平原テツさんを観るのは2回目だったんですが、本格的にはまりました。駄目男でも最低男でも側に行って抱き締めたいです。


AGAPEstore『君はフィクション』の山内圭哉さん。ナイロン100℃『社長吸血鬼』に続いて2回目の観劇。いや、昔G2プロデュースで観たことあり、面白かった印象はあるんですが、今回特にはまりました。山内さんが舞台に出ると笑いの空気になり、私もなんだかニヤニヤしてしまう。そして面白いのになんか悲しい。自分の事を探偵と思ってるけど実はホームレスだったり。実は凄く可哀想な人を演じる山内圭哉さん。側に行って抱き締めたいです。


元猫のホテルの菅原永二さん。ハイバイ『男たち』に続いて『君はフィクション』で2回目の観劇。一度見たら忘れられない。独特な立ち姿に、一体何を見てきたんだと思わせる鋭い目。

側に行って抱き締めたいです。

以上、側に行って抱き締めたいと思った日記でした。



桃園会の演出助手、森本洋史。東京に脚本家演出家向けのワークショップで来ていた。特に抱き締めたくはないが、とにかく頑張れ。2015年3月東京でやる『うちやまつり』絶対観に行くからとにかく頑張れ。大好きな桃園会。忘れられないよ。
http://www.toenkai.com/


 12月22日(月) 石幡友美


今年も残すところあと何日、と言って良い時期になった。何日かは各々で数えて頂いて。


何人かも書いていたが、私も観劇してきた。「キレイ~神様と待ち合わせした女~」

掴まれたし、抉られたし、凄まじかった。綺麗なものはキラキラしたものだけじゃないのだと思った。妬みや蔑みや卑しさや、汚いと言われる人間の部分も見方を変えれば綺麗なのではないか。人が敬遠しがちなところにこそ、本当の綺麗がある気がする。汚を知っていることこそが、本当の綺麗に辿り着ける道なのではないか。生きるって壮絶だ。


そしてカズキくんが載せている写真。久保田が本当に溺れた話は聞いたが(あ!言っちゃった!)これは一体何のドラマなのかがとても気になる。二時間ドラマをこよなく愛する私が現場の写真を見ても分からないなんて、何たる屈辱。これでは年が越せないではないか。また不機嫌な正月を迎えることとなる。もう大人なんだから不機嫌な正月は避けたいところだ。



暮れになると、より家族に会いたくなる。


今年の私の日記は本日まで。今年一年も公演や日記をみて読んでくださって本当にありがとうございます。来年も我々をどうぞよろしくお願い致します。


そういえば塩ちゃんは、普段テレビを見ないのか、一年の流行を紅白で知ると言っていた。あの船橋市のキャラクターも紅白で知ったらしい。今年の締めに塩ちゃんは何を知るのだろう。紅白でSTAP細胞のことはやらないだろうし、C・ロナウドの銅像が似ていなくて物議を醸していることもやらないであろう。そのうち本人に聞こうじゃないか。そのうちに。

さあ皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。


12月21日 渡辺カズキ


遅れましたが21日分の更新をします。

珍しく私、遅れております。


今週はもっぱら「ケガレのテーマ」が脳内ループしています。

「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜」を観てしまったから。

軽いキレイ鬱になっています。

あれは下っ端が観たら凹むやつです。

すんげかった。

この時代に生きてて良かったです。

母さんありがとう。

オクイさんのあのシーンも一生忘れないだろなー。凄まじかった。

俺はどうすりゃ追いつけるんだよー。


そんなキレイを引きずりとあるオーディションに行ってきました。

考えてみればちゃんとしたオーディションは初めてだった。

もーなんか嫌ねーあの感じ。

「俺が目立つから!」て全員から発せられるあの感じ。

しかし人のタイプも芝居のレベルもピンキリで面白い。

本読みで「ヘタクソかよ!」と思う人でもエチュードでものすごい発揮する人もいたり。

僕はもっぱらエチュード苦手なので。

これからはこういったものにも攻めていかないと生きて行けないんだなと実感しましたよ。

誰も相手にしてもらえないなら攻めるしかないのだと。

頑張っていきますね。

社会人の方も日本の為に頑張って行きましょう。


あ、2014年が終わるでないか。クリスマスも年末も何も意識してないとこんなにもあっさり終わるのですね。

大晦日もしかしたら俺が日記か?

おそらくあっさりと締めくくると思います。

年末と全く関係のない写真。

これはとあるサスペンスドラマの死体発見の一コマ。

これを見て「!!」と思うメンバーはいると思います。

何を隠そう過去公演「プロジェクトB」で壮絶な川流れの映像ネタの撮影現場です。

ここで凍えながら必死で流れ、とある主演俳優がカナヅチで本気で溺れた事実は墓場まで持って行くつもりです。


12月20日 もんたまさゆき

もうすぐ2014年も終わりますね。
なんなんでしょうね。
来年早々に引っ越ししないといけないのでもうそのことで頭がいっぱいですね。
つらいですよね。
友人三人とのシェアハウスを終わらせるんですよ。
つまり初めての一人暮らしが始まるわけです。
引っ越しの手順がさっぱり分かりません。
思い返せば大阪から東京に上京する時、荷物、ダンボール7個分でした。
少ないのやら多いのやら。
その内3箱がスニーカー。
あとはPCと衣類。
東京の部屋に一歩踏み入れてはじめに驚いたのが、
電気ないの・・・
カーテンないの・・・
これ衝撃でしたね。
慌てて電気を買いに行きましたからね。
カーテンは貰いました。
でもまた似たようなことの始まりですね。

そしてもっぱら不動産屋に足をはこんでいる。
住む場所は一つにしぼっている。
一つ譲れないのが事故物件は避けたいというところ。
ただ今の所、高確率で事故物件の上の階の物件を紹介される。
さすがにそれは避けたい。

同じ建物でもちょっとてな感じです。
この避けたい願望がより事故物件の怖さを知ることになり悪循環。しまいには特殊清掃前の現場の写真なども見てしまい・・・

そして、今できるならば、いろんな意味で引っ越したくない。
今ちょうどこの位置に私はいます。

来年もよろしくお願いいたします。


いや、今年、後一回ここの日記に現れます。

よろしくお願いします。


12月19日 冨永

本当に寒い。懐も寒い。分厚いのは脂肪だけ。

そんな中、今年の年末年始は、地元に帰れないというある意味プチハプニングが確定してしまった俺です。

この時期になると、たくさんの地元民たちから『いつ帰ってくるの?』と連絡をもらう。
が、『帰らない』と言うと『嘘でしょ。サプライズでしょ』とも言われ、地元民から『わかった。愛知で舞台やるんだ?』ということも言われ『愛知のどこに舞台を見る習慣や場所があるんだよ』って言うと『そっか』と言われ、毎日のように同じやりとりをする。

すると、昨日起きたらたくさんの連絡が来てた。

『帰ってこれないなら、これだけでも』って写真付きで何人か送ってくれた。
名古屋市内の名古屋城も雪が積もり珍しいよ。って、写真くれる友達たち。

なんか、ありがとう。

これもありがとう。


だが、これは地元あるあるなのかな?

俺は、名古屋城に行ったことないし、ちゃんと見たこともない。サラッとしか見ていない。

その名古屋城に雪が積もっても、正直に言うとあまり何も感じない(笑)
だってさ、俺の地元は岐阜に程近い隣り合わせのギリギリ愛知県だから。ど田舎だから。
地元中の地元にある店の写メを普通に送られた方がテンションあがる。これ、間違いなし。

でもさ、本当にいつかSNATCHメンバーの各々の地元近くで舞台やライブハウスやら公演したいよね。

したら、地元民が喜ぶのにね。
でも、まずは今観劇に来てくれてる皆さんを喜ばせなきゃ。

メンバーのみんな、愛知で出来るようによろしくお願いいたします。


さぁて、みんな『キレイ』の話してますが、やっとこさ明日観劇できる。待ち遠しかったー。待ち遠すぎた。

クリスマスより大切な大切な『キレイ』の観劇。

今年の最後の楽しみ。


12月18日タキザワケイゴ


外がとても寒くなりイルミネーションが点灯し段々とクリスマスっぽくなっている。


年に1度のこのムード俺嫌いじゃないですつか好きな方、いい思い出とか別にあったわけじゃないんですけどねぇなんかいいじゃん!クリスマス!!


今日は自分にクリスマスプレゼントって事で『キレイ』をシアターコクーンで観劇してきました。


感想はですねぇ長い舞台なんですけどまったく飽きず素晴らしいの一言でした。
オクイさんも存在感破壊力スゴすぎだっちゅーの(谷間)。


でもねぇ冷静に考えるとこれヤバイ事ですよぉ、だってさぁキレイ観てわかるのは上の世代の人の凄さ、実力あるし華もあるわけですその人達と対等にやり合わなくちゃならない、これねこれ大事!!!


今現在のSNATCH華もなきゃ実力も無い、さらには金もない。まあそこがカワイイとか思われてる場合もあるのか!?


にしても『キレイ』観てさらに焦りと不安を感じたわけだ「おせーわ!!」ってつっこまれそうで恐いんだが俺!!!
でもまあいい遅くてもやる


なのでまた改めて精進するっちゃ、もっともっと面白い演出考えつくように精進焼尽するっちゃねぇ!楽しみにしてなくてもいいから楽しみにしててちゅーの!(谷間)


12月17日(水) シオカワ


お寒うございます。

今年はなんだか師走感があまりなく。

なぜかというと今月頭まで「E-650」があり、夏からずっと突っ走っていたからでしょう。

最近ようやく周囲があまりにもクリスマスなので、「ああ、年末なのね」と感じはじめております。


「E-650」が終演してからというもの、勤労にいそしんでおります。

先日、サウンドシアターという団体さんの公演のお仕事をしまして、まぁそこのパンフレットがかわいくてかわいくて。

感動にうち震えたのであります。


わたしにとっては観劇とパンフレットはセットでして。

舞台というのはナマモノで、二度と同じ体験はできないのですが、いい作品はパンフレットのページの1枚1枚に、その劇場の空気感だったり、熱気を閉じ込めて持って帰りたいのです。


だから、「モノ」として魅力的なパンフレットはすばらしい。

「持って帰りたい」感が大切なのです。


サウンドシアターさんのパンフは最高でした。

CDサイズのボックスにジャバラの冊子、サントラCDつき。

白いボックスに映える赤いおリボンがかかってます。

うーん。なんて気がきいているんだ!!


諸事情により予約販売となり、当日お持ち帰りができなかったんですけどね。

残念。


SNATCHでもこういうパンフレットが販売できるようになりたいものです。

ワタクシの野望のひとつ。

SNATCH公演の暑苦しい空気を、ご自宅にお持ち帰りいただく日を夢見て…。

クリスマスを感じまくったサウンドシアターさんの物販ブース
クリスマスを感じまくったサウンドシアターさんの物販ブース

12月16日(火)後東ようこ

 

ああ。寒い。

やってられない。久保田も日記書かないし、やってられない。

といいつつも実際、結構やってられる最近。

なんだかとても今気持ちがラフになってるからと、最近素敵な舞台を観てるから心が浮かれている。

「ロンンドン版 ショーシャンクの空に」@シアタークリエ

「夕空はれて〜よくかきくうきゃく〜」@青山円形劇場

この2作品が観劇から遠ざかっていた私を夢の世界へ連れて行ってくれた。

さ、折角なので感想を。twitterにも書いたが、もう少ししっかり残させていただく。

人と違ってても良いから正直に示しておく。興奮して長くなるかもしれないですので御免。

 

ショーシャンクは大好きな白井さん演出作品。

もう、始まった瞬間から胸打たれ、言葉なんて何にも必要としない。

どんなシーンも洗練されていて、自由な感性に溢れたあの世界に惚れてしまい憧れてる。光一つ、音の入り・大きさ一つ、転換ひとつ、細かな演出ひとつひとつに色んな感情が感じられる。

人によっては物足りないと感じさせてしまう可能性のある空間にも莫大な感情を感じる。

ショーシャンクと言えばやはり映画が有名で、パッケージにもあるあのシーンがあまりにも有名だが、そのシーンの表現方法に思わず5度程頷いた。素晴らしい。

どういう意図かはわかりませんが、勝手に解釈し頷いてしまった。

そこからというもの、白井さんのラストへの空間の広がりの演出はどんどんいろんなモノがそぎ落とされて行くのにも関わらず、とても重みのある空間になる気がする。

何にもない事に何よりも重みを感じる。

あの空間に私の感情はいつもピークに達するのです。そこへ達する方法は様々だが、いつもピークに達する。本当に脱帽とはこの事です。


あ、なんか興奮してきちゃった!!

 

さ、沈めて沈めて。

長いよね?えへへ♪

 

続きまして〜

「夕空はれて〜よくかきくうきゃく〜」

コチラはもう終演してしまいましたが、やはり観たくて、駆け込み観劇!

別役実作品、ケラさん演出。

不条理って語れる程大してわかってなかったですけど、不条理ってこれか。ともの凄くシンプルに、かつ腹立たしくも、滑稽に描かれていた。

別役実氏は演劇を始めたばかりの20歳の頃に、教科書として与えて頂いた以来だが、こんなに面白いのだと今知りました。当時は「ん?」ってずっと思ってましたね。

改めて読み直そうと思います。

いや〜〜ね。仲村トオル氏にカンパイでした。この作品。

トオルさんに完全巻き込まれた。映像では伝わりきらないおちゃめが溢れてた!

久々に芝居観てて、不意に声だして吹き出してしまいました。やられましたね。

そのシーンが今でも蘇ってきますから。なんか、トオルさんカッコイイ役が多いのかもしれないけど、あの手の優し過ぎる人間味のある役一番似合う気がします。

あれは、本当に優しくてまっすぐな方しか出来ない!!

先輩カンパイでした!!!ケラさんあざす!!



有名な方達の作品だからという贔屓は私一切ないです。

本当、誰かに媚びうるのはみっともないし、すぐバレる。

ただ一線で活躍されてる一流の方々の勇姿はしっかり観ておきたい。それだけ。

そして胸打たれたからそれを言葉にしておこうって訳です。言葉にしないと私バカだからこの感情逃がしちゃうから。

本当、個人的な思想にお付き合いさせてすみません。

読んでくれた方、ありがとうございました。


さて、今年最後の観劇は「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜」になるでしょう。

キレイは人生で3本の指に入る程に好きな作品かも知れません。

といいつつ、なんと生で観るのが初めてです。失神しないように気をつけます。

 


好きなモノ好き!って言える人生になってきた。

とっても良い傾向だ。と感じる年の瀬。

 

 

世界で一番君が好き?

 


この日の日記は私久保田でした。

とばしてしまって、読んでくれてる方、メンバーのみんな、本当にすみませんでした。

罰として劇団にお金を入れますが、読んでくれた方一人一人に謝罪のお金をお支払いしたい気持ちです。

 

公演が終わってからというものの地味な日々を送っています。

現在、腑抜けた脳みそのリハビリ中なのです。

ではこの日の出来事とは全く関係ない写真を載せます。

 

みなさんご存知ないと思いますが私、アニーズです。

アニーズとは「Annie」に出演した子役のことを言います。そうです男の子も出てるんです。

勝手に載せてしまいましたが、隣のかわいいアニーは皆本麻帆ちゃんと言いまして、なんと現在公演中の「キレイ」に出演されています。

この写真から13年。

この間に会っちゃいますが、舞台を観るのが今から楽しみです。


12月14日(日)

今日、一瞬だけ雪というか雹が降りました。何だか切なくなりますね。


切ないといえば、最近家の台所の蛇口が逝かれてしまい、水がポタポタずっと垂れ流れているという事実。

寝ようといているのに遠くのほうで「ポタッ。ポタッ。」と微かな音が聞こえてくるのは、初めは子守唄感覚で微笑ましく感じていたのですが、今はストレスです。

ストレスフリーな世の中を生きたいです。切に。

だから選挙に投票に行きました。この思い届け!


最後に、三沢選手対川田選手の三冠戦には相手の全てを受けてなおかつ勝利する美学が溢れています。色々な三冠戦がありますが何故このカップリングかというと、この二人は同じ高校のレスリング部の先輩後輩の関係。そこを知って見てみると、試合全体に愛が溢れているように感じますね。その激しすぎる試合を長年続けていた代償は余りにも大きすぎましたが、ああいう人生、痺れます。       河野晋吉



12月13日(土)  担当:上山 丸

すいません日記の担当はわたくし上山 丸です。昨日今日、楽しみに日記をご覧いただいたかた、写真だけアップしてそのまま放置で申し訳ありません。

カツ丼。

美味しそうでしょ!!
かっぱ橋に行った時、なかなか入手困難だった『おかもち』を見つけ、とてもいいペースで昼食にこぎつけた時に見つけた定食屋さん。

みんな迷わずカツ丼を注文!!もんたまさゆきの想いがいっぱいつまったカツ丼。ラーメンとかカレーとかパスタとかハンバーグとか、牛丼とかランチで食べたりするけどカツ丼て、よくよく考えるとうちはあんまり食べない。
けど、定食屋に入るとあったりするんですね!そして無茶苦茶うまいじゃないか!!

甲子園球児の竜さんはもちろん大盛り。
今回も前回以上に半端ない小道具量。それを竜さんは全体の小道具のプリセット。しおこさんはみんなも書いているカツ丼の調理、久保ティは細かい食器のプリセット。この3人は本番中のプリセットも含め本当によく頑張ってくれてました。だからこそ、この日の感動は2倍。
でも他のみんなも半端ない仕事量。休憩する暇もなく縫い物したり、小道具作ったり、音作ったり、殺陣考えたりみんな凄いな。だからこそもっともっとお客様に面白い作品をお届けしたい。この頑張りがいつか報われますように。


 12月12日(金) 石幡友美


師走、年末、歳末、年の瀬、歳暮。なんて響きの良い言葉たちなのだろう。私は今のこの時期が好きだ。こういった類の言葉を聞くと、ぞくぞくする。単に寒いだけでぞくぞくするわけではない。好きだからぞくぞくするのだ。 

と同時に、好きだというこの時期に私はよく不機嫌になる。何かが私をイラつかせるのだ。楽しく過ごしたい、何事もなく過ごしたいと思えば思う程、何かが私をイラつかせる。正月始め、これまで何べんもの行事で不機嫌になってきた。

来年の正月こそ、不機嫌にならずに過ごしたい。それだけだ。

来年の正月こそ、踊って過ごしたい。それだけだ。


12月11日 渡辺カズキ


何度も11月と勘違いしてしまう。

そうか、もう12月なのですね。


本番期間中何回も擦り続けた傷がようやく完治に向かっております。


SNATCH vol.8 「E-650」はここから始まり(本読み開始時間を間違えてうっかり早く来てしまったら、晋吉さんはもっと早く来てて二人でごろ寝してた)、




こうして幕を閉じました。

こちらは塩川さんではなく、悪魔に取り憑かれる寸前のリーガン(エクソシストより)がいたのですぐに悪魔祓いしてやりました。暴れださなくて本当に良かった。



さて、改めましてお越しいただいたお客様、関係してくれた方々本当にありがとうございました。

お客様もお疲れ様でした。

わざわざ時間とお金をかけて来ていただける事がどんだけ貴重か再実感しました。

稽古中何度も挫けそうになったけど「観に来てくれる人がいる!」事を考えながらやりました。

涙の出る想いです。ちょっと出ました。


それにしても今回少し体力がおっつかなかった。

大反省。

総じて色々と反省点は僕のみにあると思います。あると思います!

僕の未熟さも色んな面で再実感。これもまた収穫。

もちろん反省だけじゃないですよ。

やってみてわかった事もたくさんあります。


あ、どこかの昼の回だったか。ラストダンスで僕の腕から頭から汗が最前の女性と男性にひたすら飛んでた回があった。ニコニコしながら申し訳ない気持ちいっぱいで踊ってました。この日記を見ていたらここで謝らせていただきます。どうもすいませんでした。


次回なんとSNATCHは来年の秋まで何もありません。皆もう忘れちゃうよね。

でも皆そんな若くないから来年なんてすぐですよね!忘れないでね!

この日記頑張るから!!!!

それまで個々の活躍を楽しんでください。僕何も予定無いですが!!

コータさんとユウコさんの舞台出演情報も出てますからチェックしてくださいね!


よし。じゃあちょっとお風呂入ってきます。

皆様本当にありがとうございました。

これからもこんな僕らですがどうぞよろしくお願いします。

僕もっと頑張ります。



12月10日 もんたまさゆき


E-650。無事に終えることができてなによりです。

皆様本当にありがとうございました。


よりいっそう自分、そして劇団のことを考え直さなくてはならない公演でありました。

人から言われて初めて気づく。

これが多かった。もちろんいろんな意味で。


具体的には何も記していませんが本当にありがとうございました。

単純ではありましたがこれを感謝のお言葉とさせてください。



河野くんの日記にありましたが、

確かに公演後、食べてました。


そして冨永くんは色々悩んでたんだね。

でも大丈夫。僕も臭いから。

臭いはすばらしいよ。

人間ってすばらしい。の響きで

臭いはすばらしいよ。







12月9日  冨永

SNATCH『E-650』は、皆さんのお力もあり、無事に終演することが出来ました。

観劇下さいました皆様、いろいろな所で宣伝してくださいました皆様、スタッフさん、関係者の皆様。そして、客演として参加下さいました斉藤コータくんに陣内ユウコちゃん。
本当に、深々と深々と深々とお礼申し上げます。

振り返るとあっという間で、稽古1ヶ月半の、本番5日間。

もう少し、皆さんに御披露目出来る期間があればと思うんですが

今回の公演を経て、何かしら伝えられたものが、心に感じたものがあれば、嬉しく感じます。

今回、本番を迎えるに辺り、僕的に嬉しいことばかりではありませんでした。

それは、本番二日目くらいから起こってしまった事件で、脚本・出演してるモンタくんから『りゅうさん、本番中のとき、一瞬うんこ臭かったよ』の一言から始まり、30代にして、これほど胸が痛むことはなかった。次の日には、ごっちんからも『りゅうさん、やっぱりうんこ臭かった』ってサラサラっと言われ

そこから、塩さんにも『衣装臭いから、臭いが移るし、あまり近づきたくない』とも言われ始め

まだ、子供の心を持ったまま大人になった俺には、正直むちゃくちゃ厳しかったな。

臭い臭い言われてから、必死に自分の居場所を探した。探した結果、自分で自分を『ウンコマン』って言って笑いながら凌ぐしかなかった

『臭い』のレッテルを貼られ、千秋楽まで乗り切った自分。自分で自分を褒めたい。本当に、そう思ったよ。

今回の公演を経て、折れた翼のまま、最後まで飛び越えられ、何か大きな財産になったのではないかな。

これから、SNATCHより遠くに羽ばたけるよう、精進してまいります。

次回も、どうぞお楽しみにお待ち下さい。


12月8日(月)タキザワケイゴ


公演終わりの決まった言葉になりますがSNATCH vol.8 E-650終演しました観に来ていただきありがとうございました。


そしてこの作品に関わってくださった皆さんに感謝です到底メンバーだけでは公演は出来ないので。


なかにはお褒めの言葉もいただきありがとうございます2作品目にしては演出面で少しだけ貢献出来たのかなと思います。


そして客演として参加してくれたコータくん陣ちゃん初めての客演が二人で本当良かったありがとう!!


もちろん色々と考えなければならない事はあります、あの時あぁすれば良かったなど思い返すとあり過ぎて課題は山積みですがそれは嬉しい悲鳴なんだとプラスに考えていきたい前に進むそれしかないので自分もSNATCHも。


12月7日(日)

 

「E-650」に出演させて頂いた陣内ユウコです。


おかげさまで無事終演いたしました。

ご来場下さった方、応援下さった方、スタッフさん、劇場さん、共演者、そしてSNATCH、本当にありがとうございました。


終わってまもなく1週間。色んな観点で今回の公演を振返って過ごしていました。個人ブログに書いた内容と重複しますが、改めて。


まずは。出演できて心底よかったです。

皆さんありがとうございました!

どうしても感謝は尽きず、ご縁の神様っているなと思いました。


初めての客演、さらに人数の多い劇団にそれが2人という緊張のある中向かった顔合わせでした。それは劇団側も同じだったと思います。

しかし、みんなのウェルカム具合ったら・・・!!

本当に嬉しかった。

数年一緒にいる劇団員と、知り合って何日の我々がフラットにいさせてくれる。そのお陰で変な気遣いストレスなく稽古を重ねていくことが出来ました。


あ、そう、そろそろ触れますか。自分からは触れてこなかった「飲み」の話。

生意気にも初っ端からお誘いし、ほぼ毎日帰りに付き合ってくれました。結果、稽古序盤からみんなのことを一気に知れてどんどん好きになるし、稽古がやりやすくなったのは間違いないです。

だだの飲んべえじゃないのよー!

共通言語を増やしたいのとみんなが今まで何を見てきて今何を考えてるか知りたかったの!

・・・・まあでも純粋にあの時間すんごく楽しかったな。



作品における自分のパフォーマンスについては反省は多々あります。ここで挙げるものでは無くいかに自分の糧として次につなげるかだと思います。ひとつずつ認めて進みたい。

そして今こう思わせてもらえてるのは、座組みとお客様のおかげです。


最後に。

長身ゾン刑事を演じたのは楽しかったし、

ダンス苦手な自分がSNATCHに囲まれて踊れたのはちょっと自信だし、

醍醐味の殺陣は惚れ惚れ見てしまってたし、

疲れてる中嫌な顔せず小道具や衣装を作る姿はかっこいいし、

極力客演陣に作業がないよう配慮くれたし(いいのに!)、

楽屋でもいつも和気あいあいムードを作ってくれたし、

照明も音楽も美術もあの世界を倍増させてくれたし、

あとこれ。SNATCHにこれまで関わった人が皆SNATCHのことが大好きなのを目撃したし、

・・・私もSNATCH大好きです。


全員のひたむきさ、人間くさい不器用さ、まじめさ、ユーモア、人間くささ(にかいめ!)、豪快さ、一生懸命さ、そういうかっこよさ。


そういう劇団です。どれだけ刺激をもらったか。私はいつも出来ない割にカッコつけるので、みんながうらやましかったです。

SNATCHがこれからよりパワーアップするのに私も負けられないと気合いが入ります。


もしご縁を頂けたらいつかまたご一緒したいです。そのためにも日々精進そして目下のお芝居で成長角度をあげたいです。


その時のみんなへ一言「みてろよーっ!」


SNATCH日記はこれで最後。

これからはいちファンとして読みます。ありがとうございました。

ゾン刑事役・陣内ユウコ

ウチで引き取らせてもらったコレ。もんたさん作。


12月6日(金)塩川


「E-650」ご来場くださったお客さま、ご協力くださった方、

みなさま、誠にありがとうございました!!


お客さま、スタッフ、キャスト、すべてケガもなく事故もなく、無事に終わったことに、安堵し感謝しています。

意外とこれってすごいことなんじゃないかと。

あんなこぢんまりした場所でダンスやったり殺陣やったりしてますものね。

改めてそんなことに気づいた次第。


「E-650」はなにはともあれ、斉藤さん、陣内さん、おふたりの参加が特筆すべき事項でした。

「内部からの外部の目」により、われわれが気がつかないSNATCHの姿を教えていただきました。

メンバーの仲がいいとか、献身的とか。

いやぁ、新鮮でした。そんなふうに見えるのね、と。

いろんな刺激をくださったおふたりに、あらためて感謝!!


次回公演までしばらく間があきますが、パワー充填して、おもしろい作品をお目にかけられるよう努めます。


久保田、後藤の外部出演もございますし、冨永出演の映画も公開されますし、

その他のメンバーもなんやかややっていきますので、ぜひCheck it outしていただければ幸いです。


とりあえずワタクシは「29歳のクリスマス」一挙放送を一挙視聴する、という年末の恒例行事にいそしみます。


SNATCH的冬眠。
SNATCH的冬眠。

12月5日(金)

どーも、ガイ役を演じました斉藤コータです!

SNATCH vol.8「E-650」無事終了しました。
ありがとうございました!

今回、ガイというとても素敵な役を頂いて、役者としても力を試されるシーンや、慣れないダンスにも挑戦しました。

結果、楽しかったです!
良い経験をさせて頂きました。

ぶっちゃけ最初はこんなダンス踊れねーよ!舞台上でかっこ悪い姿見せたくねーよ!みたいに思ったりもしました。
でも実際お客さんの前で、大きな音にノって派手な照明の中踊るのは気持ちよかったです!

あー、もう終わっちゃったんだな。

SNATCHファンの皆様に、少しでも斉藤コータの印象を残せたでしょうか。

SNATCH以外での斉藤コータも良かったら気にしてみてください!
こちら僕のブログです。
http://s.ameblo.jp/ko-tamon
はい、ちゃっかり自分を売り込みます。

SNATCHの舞台の客席は若くて綺麗な女性が多かった。
コレが僕の最後の言葉です。

ありがとうございました!!


12月4日(木) 後東ようこ

 

誤解されるかもしれない。

そして、もしかしたら、個人のサイトで書くべきなのかもしれない。でも、当たり障りのない言葉で片付けたら自分までおかしくなりそうだから嘘のない言葉を綴らせて頂きます。

 

まず、SNATCH vol.8「E-650」ご来場頂いた皆様、貴重なお時間を割いてくださり本当にありがとうございます。スタッフの皆様、客演のお二人、陣内さん斉藤さんもこの作品に参加してくださり感謝しています。みんな優しく気さくな方で安心しました。ありがとうです。

 


さて。ここから書くのは個人的かつ抽象的で、伝えるというより記しておきたい。

という想いからです。

なので、興味のない方は是非スルーしてください。


 

ストレートに失礼します。

今回の公演に私は悔しさでいっぱいです。

何度も自分をごまかし、見て見ぬ振りをし、疑問をなかった事にしていたから。常に何がその瞬間のベストか、ベストになるか、探ってたつもりだったけど。甘かった。

何か一つやって満足気分に浸っていた自分が恥ずかしくて仕方ない。

自分は成長したい訳じゃない。成長とかどうでもいい。観てる人に全く関係ない。

圧倒的なパフォーマンスをするんでしょ。

そのための劇団じゃなかったの。その大切な事がどこかへいってしまった。

 

Tシャツも完売しなかった。

私の責任。デザインはもちろん。発注も宣伝も、私が担ったのだから、完売させるべきだった。とは言いつつも、今回も予約沢山頂き、喜んで頂き、数枚買ってれたりもし、皆さんにとても感謝してる。もちろん私自身も気に入ってるモノを提供できた事は良かった。

ただ、完売させる目標に届かなかった。サイズ色の枚数配分などが大きな要因。これはわかりやすい一例だから書いたが、こういう事の根本的な原因を甘くみたくない。

そして、この様な事がどんな場面にも無限にちりばめられているという事を皆どれだけ感じているのだろう。

モノづくりの何を知ってんだよ後東!となるかもだが、モノづくりで「ま、いっか」精神がアタシは許せなくなってた。「ま、いっか」のもの見て、人は心打たれますか?衝撃をうけますか?私なら、確実に無感心です。そして、頑張ってるだけの人にも人々の関心は限界があります。

げっげっちょ。あたし、完全ウザイ人ですね。こういうのってイマドキって嫌われるのかしら。

でもね、どーーーでもいい。ただ、同じ方向を向いている人はどれだけいるんだろう。って素直に想う。

一人じゃ出来なくても、同じ方向向いてる人がいりゃ何でも出来る可能性あるんだよ。それが悔しいんだ。わたしは。

器用な人間だったらうまくやっていけたかもしれない。悔しい。


 

しかし、何だかんだ書かせて頂いたが、何を言おう、舞台上は楽しいもの。

それはそこが私の一番リラックスしてた時間だったのかも知れません。

そうやって初めて想った。

 

 

長々と大変失礼しました。

わたしこんなやつです。めんどくさかったら今後もスルーしてください。

それでも、きっとめげずに自分の「好き」「心打たれるもの」と向き合っていきます。

それでもそれでも、構わなければ応援してください。飛んで跳ねて喜びます。

 

 

「E-650」の公演が打てた事、感謝で一杯です。

本当にありがとうございました。


 

来年2月にタカハ劇団さんに客演させて頂きます。

まったく未知の世界。もう悶える程楽しみ。

その後もまたお会いできるようお気張ります。

また是非観に来てください。

 


後東ようこ次回出演

 

タカハ劇団第十一回公演

「わたしを、褒めて」

2015年2月4日〜11日@下北沢駅前劇場

 

 

 


12月3日(水)


「E-650」全公演終了いたしました。係わってくださった皆様。ありがとうございました。もんたワールドいかがでしたでしょうか。今回はSNATCH初の客演さんお二人をお招きしての公演。新しい風に影響を受けまくりでした。斎藤コータさん、陣内ユウコさん、ありがとうございました。そして本番直前に体調を崩し、本番中はずっと咳に悩まされるという、何とも恥ずかしい自体に陥っておりました。皆さん、申し訳ありませんでした。


今回はある料理が重要なポイントになりましたね。

実は毎回一から作ってました。塩川さんが。絶妙な味と卵のとじ加減を披露していましたね。

本番最初の方で、卵のとじ加減が自分の理想と違っていた物を見て「不味そう」と言ってしまったのが一生の不覚です。塩川さん申し訳ありませんでした。そして、7回分のカツ丼ありがとうございました。自分は舞台上では一切食べませんでしたが、終演後に美味しくいただきました。回を追うごとに進化してました。


さて、今回は今までのSNATCHとは少し違った印象があったと思いますが、まだまだ私ども進化中ですので、是非来年の公演もチェックしてみてください。   河野


12月2日(火)久保田

更新遅くなりすみません!
「E-650」観に来てくださった皆様、ありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけていたらこの上ない喜びでございます…!
 
始めの写真、公演後の恒例、道具や荷物の‘‘荷返し”を終え「E-650」が終了いたしました。
(と言うと制作もやっているジェシー塩川さんから「まだまだだわ!」と突っ込まれそうですが…とりあえず。)
西へ東へトラックで回ってくれた竜さん晋さんありがとうございました。お疲れ様でした。

楽日は公演が終わったあと余韻に浸る間もなくすぐバラシに入り、終えたあと皆で打ち上げ。
みんなクタクタだったけど楽しかったなぁ。
それはやっぱり、いつもの面子に加わった客演のお2人の存在があったからだと思います。

2次会はゲームで盛り上がりました
2次会はゲームで盛り上がりました

稽古から、すーっとSNATCHに溶け込んでくれたコータさんユウコさんの人柄。
本当にご一緒できて良かった。
これ読んで陣さん目頭熱くしてるかな?いやいやもう一押しかな??ははは。
コータ先輩。陣さん。
ありがとうございました!!
僕なんて楽しくて飲みすぎて柄にもなく酔っぱらってしまいましたよ。
いつもはお酒に呑まれる人間(主にジェシー塩川)を冷たい目で見ているのに。
どなたか、打ち上げ後駅のトイレに入ってから電車に乗るまでの僕の行動を目撃した方、記憶が無いのです教えてください。恐いです。

最後になりましたが、
支えてくださったスタッフの皆様。
お手伝いしてくれた皆様。
そしてメンバーのみんな。
ありがとうございました!!!


12月1日(月)担当:上山 丸


『E-650』千秋楽でございました!!
あ~(>.<)終わってしまいました。

御来場下さいました皆様、応援して下さいました皆様、親のようにいつも関わって下さるスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございます。


7ステージ終えて、沢山ここに綴りたい想いはあるのですが、丸は書きません。文章力がないだけで書けません。次に向かって進みたいと思います。

右は胸に武器を持つ、久保田武人。左は客演の一人、斉藤コータ君。

微笑ましいベットシーンだ。
コータ君は8年ぐらい前に初めて大阪の舞台上で観た。二十代前半の彼はめっちゃ楽しそうにふざけていて一番印象に残ったのを覚えております。それからお互い上京してこんな形で共演出来たこと、やっぱりとても嬉しいですわ。

これからもいろんな舞台で活躍してほしいです。

肉まんが似合うしおこさんともう一人の客演、陣内ユウコちゃん。

彼女は本当お酒が好きだ。語り好きだ。毎日何かを吸収しようと稽古場でも本番中の楽屋でもいつもストイックだ。もちろん飲みの席でも。SNATCHのみんなの相手をしてくれてありがとうございます。舞台上でも存在感があり、はえるはえる!!素敵だぞ!


今回このお二人にでていただき、見習わなきゃいけない所が沢山あり、毎日発見でした。
またこれからもSNATCHを宜しくお願い致します♪

『E-650』脚本家もんたまさゆきと酔っ払いSNATCHメンバー。

稽古終わりの飲み。楽しかったー。