9月30日(火)シオカワチヒロ

 

みなさま、こんにちは。くまモンです。

うそです。

シオカワです。

 

三親等「オヤカタヒノマル。」無事終了いたしました。

みなさま、ほんとうにほんとうにほんとーうに、ありがとうございました。

 

タカハシカナコさん、宮本初さんという偉大な先輩おふたり(宮本さんは年下だけど、大先輩)とご一緒できて幸せでした。

2日間4公演でしたが、ものすごく多くのことを感じ、学びました。

タカハシさんも、宮本さんも、すげぇーんだ。いや、ほんとに。

 

終了後、自分のあまりの未熟さ下手くそさに恥ずかしくなり、小田急線路にダイブしかけましたが、マクドナルドのトイレに貼ってあったバイト募集の文言、「初めてでできる人なんていない」に救われ思いとどまりました。

 

未熟さもなにもかも含めて、いまの自分自身です。

ごめんなさい。

それでも、「ゲラゲラ」だったり、「クスクス」だったり、「プッ」だったり、お客さまの楽しんでくださってる様子が毎公演の糧でした。

ありがとうございました!

 

「E-650」今週末から前売ご予約開始です。

斉藤コータさん、陣内ユウコさんとご一緒します。

また多くの刺激をいただけることでしょう。

そしてわたしたちもおふたりを刺激しなくては。

12月7日(日)

 

「E-650」に出演させて頂いた陣内ユウコです。


おかげさまで無事終演いたしました。

ご来場下さった方、応援下さった方、スタッフさん、劇場さん、共演者、そしてSNATCH、本当にありがとうございました。


終わってまもなく1週間。色んな観点で今回の公演を振返って過ごしていました。個人ブログに書いた内容と重複しますが、改めて。


まずは。出演できて心底よかったです。

皆さんありがとうございました!

どうしても感謝は尽きず、ご縁の神様っているなと思いました。


初めての客演、さらに人数の多い劇団にそれが2人という緊張のある中向かった顔合わせでした。それは劇団側も同じだったと思います。

しかし、みんなのウェルカム具合ったら・・・!!

本当に嬉しかった。

数年一緒にいる劇団員と、知り合って何日の我々がフラットにいさせてくれる。そのお陰で変な気遣いストレスなく稽古を重ねていくことが出来ました。


あ、そう、そろそろ触れますか。自分からは触れてこなかった「飲み」の話。

生意気にも初っ端からお誘いし、ほぼ毎日帰りに付き合ってくれました。結果、稽古序盤からみんなのことを一気に知れてどんどん好きになるし、稽古がやりやすくなったのは間違いないです。

だだの飲んべえじゃないのよー!

共通言語を増やしたいのとみんなが今まで何を見てきて今何を考えてるか知りたかったの!

・・・・まあでも純粋にあの時間すんごく楽しかったな。



作品における自分のパフォーマンスについては反省は多々あります。ここで挙げるものでは無くいかに自分の糧として次につなげるかだと思います。ひとつずつ認めて進みたい。

そして今こう思わせてもらえてるのは、座組みとお客様のおかげです。


最後に。

長身ゾン刑事を演じたのは楽しかったし、

ダンス苦手な自分がSNATCHに囲まれて踊れたのはちょっと自信だし、

醍醐味の殺陣は惚れ惚れ見てしまってたし、

疲れてる中嫌な顔せず小道具や衣装を作る姿はかっこいいし、

極力客演陣に作業がないよう配慮くれたし(いいのに!)、

楽屋でもいつも和気あいあいムードを作ってくれたし、

照明も音楽も美術もあの世界を倍増させてくれたし、

あとこれ。SNATCHにこれまで関わった人が皆SNATCHのことが大好きなのを目撃したし、

・・・私もSNATCH大好きです。


全員のひたむきさ、人間くさい不器用さ、まじめさ、ユーモア、人間くささ(にかいめ!)、豪快さ、一生懸命さ、そういうかっこよさ。


そういう劇団です。どれだけ刺激をもらったか。私はいつも出来ない割にカッコつけるので、みんながうらやましかったです。

SNATCHがこれからよりパワーアップするのに私も負けられないと気合いが入ります。


もしご縁を頂けたらいつかまたご一緒したいです。そのためにも日々精進そして目下のお芝居で成長角度をあげたいです。


その時のみんなへ一言「みてろよーっ!」


SNATCH日記はこれで最後。

これからはいちファンとして読みます。ありがとうございました。

ゾン刑事役・陣内ユウコ


9月29日(月) 後東ようこ

 

塩川千尋さんのユニット「三親等」拝見させて頂きました。

久保田の日記を読まなければ私は「三等身」だと長い間勘違いしていたと思います。すみません。塩川さん。本当に本当にすみません(☜悪意)。

 

やはりメンバーが違う場所で闘う姿を見るのはとても心臓がドキドキします。と同時に大きく刺激を受けます。

まず、しおこさん。初っ端から激噛みをしました。

しかも、歌のシーンの歌詞を劇的に噛みました。 驚きが隠せませんでした。

それも含め、全身から湧き出る塩川千尋を思う存分堪能させてもらいました。

かっこよかったです。本当にお疲れさまでした。

 

あたしも負けてられねーな。

なんかやりたいなーーー

完全今引きこもりだもの。

 

ま、とにかく次回公演あるんで、極力人と会わずに思う存分引きこもろ♥

(☜絶対友達無くす)

そんな生活の中写真ない!!

自撮りなれてる人尊敬する。住む世界違う。

私女優なのに。

私、女優なのに。

おなかすいたッ
おなかすいたッ

9月28日(日)久保田
 
今週の私は「三親等」のお手伝いをしておりました。
 
SNATCHでは出演と制作・プロデューサーも手掛ける塩川さん。この公演をやりながらも次の「E-650」の準備も進めてくれています。
 
そんなジェリー・ブラッカイマー兼女優、塩川千尋がやりたいことをやるために立ち上げたユニット「三頭身」じゃなくて「三親等」。
なぜに「三親等」。
 
おもしろい、一緒に何かやりたいと思った方をお誘いし、好きな方に脚本を書いてもらい、公演を打つ。ひとりで。
 
凄いことです。尊敬しますね。かっこいいぜ塩川36歳。
 
今回やってみて沢山学んだことと思います。
 
僕も勉強になりましたよええ。
 
観てくれたみなさん、ありがとうございました。
稽古場。コントの先輩二人からアドバイスを受けまくる塩川さん。
稽古場。コントの先輩二人からアドバイスを受けまくる塩川さん。
本番。おもしろおばはん女優タカハシカナコさんと女優・ブラッカイマー塩川。お疲れ様ー!
本番。おもしろおばはん女優タカハシカナコさんと女優・ブラッカイマー塩川。お疲れ様ー!

9月27日(土)のつもりで読んでください。

 

パソコン会社の手違いで10日以上インターネットに接続できなくて、死にかけた河野です。依存してるなぁ。

 

石幡さんの日記と丸被りますが、自分もこの前代々木八幡の祭りにふらっと行ってきました。

子供達に混ざって真剣に金魚をすくう30歳。たまたまでしょうけど、大人のきんぎょすくう率はほぼ無し。元来楽しむべき場所では楽しむ派の私は意気揚々と挑戦。結果は二匹でした。

難しいなと思いながら、ふととなりの子供を見るとポンポン金魚をすくっていてボールを見ると20匹以上すくっていてたまげました。名人っているもんですね。

 

子供が金魚すくうたびに店のおっさんがアワアワして、今度の舞台の参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

すくった金魚は責任を持って、友達に押し付けてきました。

 

僕らはみんな生きている。


9月26日(金) 担当:上山 丸

 

次回公演、『E-650』まであと2ヶ月程ですね!
来月にはもう稽古が始まるわけです。
早くやりたいわ~!

 

最近はちょこちょこ舞台現場のお手伝いをさせていただいたり、めちゃめちゃ久しぶりにワークショップたるものを受けてきました

 

はい。バイトばっかりじゃないですよ(^3^)/

 

ワークショップを受けると、やっぱりいろんな刺激を受けます。
そして舞台をやりたい子はホンマ星の数ほどいるんやな~。
負けてられへんわ!!


 

 9月25日(木) 石幡友美

 

少し前、近所で行われていたお祭りに行った。小さい頃から近所での祭りには参加していたが、祭りというものには独特の雰囲気がある。独特の雰囲気とまとめてしまったが、やはり雰囲気は独特だ。小さい頃も今もそう感じるのは変わらない。いつもの近所が近所じゃなくなる。この雰囲気の中なら、ゲゲゲの鬼太郎が綿あめを食べていても、砂かけ婆に砂をかけられても何も驚かない。

鬼太郎も砂かけ婆も見かけなかった私は、イカ焼きを食べた。そこは女性三人で切り盛りしていたが、祭りの雰囲気のせいか何なのか三人ともまぁ艶っぽかった。暑さのせいで流れる汗も、まぁ艶っぽい。そんな艶やかな女性達が焼いてくれたイカはなかなか噛み切れず、とても手強かった。ゲソが口から飛び出た私の姿はきっとおぞましかったと思う。鬼太郎とか砂かけ婆とか言っている場合じゃない。

そうして私の今年の夏は静かに去ってゆくのだ。

二年程前の写真。誰か全く分からないけど、塩ちゃんです。明日から本番のよう。

塩ちゃん、がんばってね。


9月24日 渡辺カズキ

 

先日、久しぶりに女を連れて映画館に行った。

一人で行こうと思っていたが、女も観たいと言っていたのを思い出したのだ。

誰かと一緒でなけりゃ映画なんか観に行けない奴だ。仕方ない、誘って連れてってやった。

もちろんチケットは俺の奢りさ。e席リザーブで手数料込みの3800円。

安いもんさ。

女が言った。「奢ってくれるのー?お金無いのにー。」

やかましい。女は平気で思った事を言うものだ。

こんな端た金俺でも払えるわ。たとえ手数料込みでもな。

ランチはパスタを食べた。

俺は胃袋にも余裕があるので女が残した生パスタも食べてあげた。

もう一皿いけるくらいさ。

観た映画は「猿の惑星 新世紀」。これまた面白かった。正解。

帰りの電車では映画の話で盛り上がる。女は「創世記」の話がうる覚えだから俺が説明してあげた。

「よく覚えてるね。」

男子の興味があることへの記憶力甘く見るなよ。

そこで株を上げた俺は帰り道にシュークリームを買い、女と一緒に家にお持ち帰りさ。

ちょろいもんさ。

そう、俺にとったらね。

 

あ、ちなみにその女は俺のお母ちゃんね。

 

 

写真は全く関係ないものです。

ゴールデン街に行った時に貼られていた1枚。

右側の手を挙げている色キチガイは今週26日27日に恵比寿駅前バーで自ら主催するユニット「三親等」の公演をする塩川さんです。

26日はすでにいっぱいみたいなので皆さん27日に行きましょう。

もしかしたらガラガラかもしれませんよ!


9月23日 もんたまさゆき

まず始めに、誰も見たくないということを前置きにですが、
いたる所で自分の部屋がUPされてます。
久保田くんがUPしたものはほとんどモザイクですけど。
残念ながら散らかっています。まあ、そんなもんです。
PCの画面を見て頂けたらですが、まさに起動中です。Windowsが立ち上がる画面です。
そういうことです。

ここ最近はといいますと、
花粉に苦しんでおります。
鼻水が止まらず苦しいです。鼻水が一定以上で続けるとなんだか体がしぼしぼになります。
お腹も空きます。
花粉症はいいこと何一つありません。
助けてください。

つまり食事が極めて重要になります。
作りました。

マーボーナスです。

花山椒が大事ですね。

 


9月22日 冨永竜

 

本当にここ最近は、ドタバタの1週間だった。

飲んで、舞台観て、飲んで、舞台観ての1週間。

 

そんな中、一昨日には

俺の地元飲みが開催された!

 

元々、六年前から始まり「愛知から東京出てきて頑張ってる仲間で、力合わせて成功しよう」ってのから始まった飲み会

 

全く職種関係なく、たくさんの愛知民が集まる。

 

今では、毎回のように50人近くの仲間たちがつどい

 

地元話から、なんやらかんやら盛り上がり、一緒にコラボとかして仕事につなげる人もたくさん。

 

久しぶりに朝まで、ドンチャン騒ぎして飲みましたよ。

 

さすがに、32歳には朝までは辛いねぇ。

ってか、もう32かぁ。

SNATCH始めたときは、27とか28歳。

 

月日は早いなぁ。


9月21日(日)タキザワケイゴ


いつもスナッチの公演を手伝ってくれているみなみちゃんの舞台を観てきた。


何でも今日旗揚げ公演にして今日解散公演なんだそうだ、1公演だけなんだそうだ。
久しぶりに真面目な内容の観たなという感想、みなみちゃんの芝居初めて見たのでとても新鮮でしたね。


スナッチでさえ5公演ぐらいはしますから1公演は少ないと思うけどそれだからこそ出来る事があるんだよなと観ながら感じた。


帰りに来ていたメンバーでご飯、丸ちゃんが何故か帰ろうの空気だったのに変なタイミングでお酒頼んだちっちゃいグラスにちょびっと入れてくれた。


9月20日(土)シオカワ

 

ワタクシの個人ユニット・三親等の第1回公演「オヤカタヒノマル。」まで1週間を切りました。

なんだか、ものすごく焦っているようで心はとても凪いでいます。

ちょっと…不思議な感覚です。

 

公演は、宮本さんの脚本と共演のタカハシさんがすばらしいので、ぜひ観にいらしてください。

いや、まじで。

しかしながら、たいへんありがたいことに26日(金)19時の回が満席となりました。

もし「行くぜ!」という方は27日(土)13、16、19時の回をご検討くださいませ。

よろしくお願いいたします!

ご予約・お問合せはshiokawa819@gmail.comまで。

 

本日は稽古休み。

自宅で音楽の編集と小道具の準備と、「E-650」のチケット受付の準備などなどをしておりました。

 

そして、本日最大の仕事。

河野晋吉邸(けっこうご近所)に衣装を借りに行く!!

 

ほんとうはぜひ河野邸(魅惑のワンダーランドらしい)を一目見たかったのですが、外に出て来てくださいまして(ちっ)、屋外での引取となりました。

たまたまわがオヤジどのが車でうちに来ていたので車で運んでもらい、衣装と引き換えにオヤジが育てたブドウをお渡し(てか、オヤジどのが勝手に渡した)。

 

ブドウ、よろこんでくれてよかった。

晋吉さん、ありがとう!!

心やさしい晋吉さん。かごにはオヤジのブドウ
心やさしい晋吉さん。かごにはオヤジのブドウ

9月19日(金)後東ようこ

 

なんだか、メンバーも田舎に帰ったりしてますが、私も色々と一区切り着いたので、ここ1週間、色々旅をしていました。

おおげさな旅ではありませんが、家族に会いにいったり、自然を満喫したり、日本の歴史を見たりとても大切な時間でした。

幼い頃にキレイだと思わなかったものが、とてつもなく美しく見えたりするものです。大人になるって、辛い事だけじゃありません。

甘えないで逃げなければ、大人も悪くありません。

まだまだ、甘えて逃げそうになるから、お尻をたたいて生きていきます。

あれ?自分と向き合う旅みたいになっています。

そんなつもりなかったけど、いつもと違う場所へ出向く事は良い事でした。

小学生みたいな日記ですみません。

 

先ほど帰宅したもので、正直へとへとであります。

私の大切な故郷、秋田の素敵な田舎写真で許しておくんなまし。

 

自然とようこ。このあと真っ裸になってこの自然を眺めながら、温泉につかりました。
自然とようこ。このあと真っ裸になってこの自然を眺めながら、温泉につかりました。

9月18日(木)久保田

 

先日、「脚本書いて役者もやるよ」もんたさん、

「わたしの太ももを触りなさい」塩川さんと一緒に、私

「歯が痛くてやわらかい物しか食べれません」久保田は

出来立てほやほやの「E-650」フライヤーを持って舞台の折り込みに行ってきました。

 

その舞台というのは、次の公演に出てくださる斉藤コータさんが出演する

“黄金のコメディフェスティバル2014”。なんでも劇団6団体がそれぞれ短編を上演し、どの劇団が1番おもしろいかを競い合うんですって!楽しそう。

 

斉藤さんはその中の<アガリスクエンターテイメント>の作品に出演されるそうです。

観に行ってみよう。

みなさんもどうでしょう?観に行けばいち早く後東ようこ作「E-650」フライヤーを手に入れられますぞ!わーい!

 

コメフェス(こう略すらしいよ!)は本日開会式で明日から28日まで、

シアター風姿花伝にて開催ですって!優勝した作品はなんと来月BS日テレで放送されるってさ!すげ~。

 

SNATCHも負けてられませんねっ。 ンフッフッフッフッフッフッ、フンフンフン。(ヒクソンムーブ)

 

そして折り込み終了後に、なぜかもんたさんの家に塩川さんと押し掛けましたとさ。仲良しだね。

 

その時の写真がこちら。

 

うちの脚本家の部屋です。
うちの脚本家の部屋です。

本人的にNGなので画像を加工させていただきました。

 

「E-650」、どんな内容なのか。楽しみですね。

 

 

僕は一足お先に手に入れましたよ!

 


9月17日(水)に更新するはずだった
河野です。

この前、川のせせらぎを聞く機会があったんですが、これがまぁ何とも落ち着くんですよ。
その川には大小様々な石や岩もあって、視覚的にも全然飽きないんです。
時間の都合上10分程度しか聞けなかったのが残念でならないです。新しい癒しスポットの発見です。

その話しの流れで、この前滝を観に行ったんです。華厳の滝。世間から少し離れに。

でかい。ただただでかい。もはやリアルスプラッシュマウンテン。

しかし写真の撮り方って難しい。風景しか入れてないから、どれほどでかいと言ってもそれほど伝わってないんだろうな。
やっぱり百聞は一見に如かず。
実際に見に行ったり聞きに行ったりしないと本当に伝わらないし感じないんだろうな。

とにかく、このでかさに気分はリセット。日常生活頑張りやす。


9月16日(火) 担当:上山 丸

 

すいません担当は昨日でしたの上山 丸です。

カズキくんよ。泣いてしまうじゃないか。うちはおばあちゃん子だ。うちが芸人やったらおばあちゃん子芸人だ。おばあちゃんと二人暮らししてた時もあった。

おじいちゃんも大好きだ。おじいちゃんは料理人だった。おじいちゃんに料理を教えてもらおうと具材を買い出ししたら、学校から帰ると、おじいちゃんが沢山の料理を作ってくれていた。

教えてもらいたかったのに。。。せっかくご馳走を作ってくれたのに、おじいちゃんに怒ってしまった。

おじいちゃんは何も言わずに得意のかき揚げの天ぷらを作ってくれた。今思えば小学生に天ぷらは危ないと思って、おじいちゃんが作ってくれたのかも。

おじいちゃんゴメンなさい。

 

ああちょっとまた泣けてきたじゃないか。カズキくんよ!!

時計、大切にね(^3^)/

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんて可愛いですよね。電車で可愛いおじいちゃん、おばあちゃん、見つけるとついつい見てしまう。

そして小さい子どもも可愛い。愛らしい。

しかし子どもが可愛いという概念から最近、恐いと印象をもってしまった。

 

上山が友達とフットサルを楽しんでいた時の事。

フットサルコートの外で沢山のちびっこたちが円になっていたのだ。

鬼ごっこの鬼を決めていたらしい。混ぜてもらおうと中に入ると快くいれてくれた。

 

しかしそれから集中攻撃をうけるわ、セクハラをうけるわ散々でした(>.<)

まあ、そこまでは想定内なんやけど、うちが鬼になると、一人の男の子が寄ってきて、『タッチして』と俺が鬼になってやるよと言わんばかりに手を出してくれるのだ。『え?いいの?』と上山も20歳以上の年の差での鬼ごっこは流石に疲れたのでタッチをした。すると『逃げていいよと』言われたので逃げると、すぐに追いかけられてタッチをされた。また鬼やん。と思うとまた『タッチして』と言われる。タッチしたら『本気で逃げてよ』と言われたので、本気で逃げた。

すると直ぐに追いつかれてまたタッチをされる。『もっと本気で走ってよ』と言われるが、もちろんこっちは本気だ。なんなんだこのドエス感は!?このやりとりが五回くらい続き、『フットサルやるよー!』と保護者の一言で少年達は何も言わずに去っていった。

 

せめてバイバイくらい言って(>.<)

 


 9月15日(月) 敬老の日 石幡友美

 

ユニオン・ジャックが、ユニオン・ジャックじゃなくなるかもしれない。

歴史的背景等は全く知らない私でも、国旗が違うものになるかもしれない、ということには流石に感じるものはある。どうなるのだろう。

 

世界情勢はひとまず置いておき、最近の私は特筆することも無く、何もないのでピアスでもあけてみようかな等、考えること、考えることに自分でも首を捻ってしまうような始末だ。ただ、もし本当にピアスをあけるなら親に相談してからにする。親の意見と冷や酒は後で効くというくらいだから、親の言う事は大切だ。

今まで親のいう事に大半反発してきた私でも、こういう考えになる日が来るのだ。

こちらの御方が立ち上げたユニットが今月遂に本番を迎えるようです。

塩川千尋。facebookから文章を拝借してきた。

 

(公演詳細)
三親等 その壱 「オヤカタヒノマル。」
30代半ばの女ふたりによる、ハチャメチャほっこり系コント。

脚本 宮本初(コーヒーカップオーケストラ)
出演 タカハシカナコ、塩川千尋
演出 三親等

9/26(金) 19:00
9/27 13:00・16:00・19:00
@エビス駅前バー http://www.ebisubar.jp/

料金 1500円(別途ドリンク代を頂戴します)

 

皆さんがチケットを取りたい時はどうしたらいいの、塩ちゃん。塩ちゃんのfacebookのURL、勝手に載せちゃうね。

https://www.facebook.com/chihiro.shiokawa.1

 

皆さん、SNATCH「E-650」の前に、是非よろしくお願いします。


9月14日 渡辺カズキ

 

もんたさんは大阪か。

俺は静岡に行ってきました。

理由は全然違うけどな!

じいちゃんの四十九日だよ!

せっかくの地方なのにどこにも寄り道せず帰りました。

 

バイコーンの稽古中に逝っちまったじいちゃん。

休みの合間に東京タワー近くの病院に会いに行ってて、何度目かの会いに行ったその日に。

しかもその日はたまたま孫3人が顔を揃えてた日。じいちゃんはものすごく目に生気を出して自分で顔を動かしこっちを眺めてた。

それだけでも俺は何かの縁を感じているのに、今日さらに嬉しい事があった。

じいちゃんの長男、俺の伯父にあたる人がおもむろに時計を出した。

「じいちゃんの形見なんだけど、カズキいるか。おじいちゃんが選ぶようなやつだけど」と。

去年じいちゃんが自分で買ったものらしい。

そういえば入院中もじいちゃんが「時計はどこだ、今何時だ」としきりに言ってたそれだ。

じいちゃんの形見は何か欲しかったけど、そんな高価なもの何で俺に?と思ったら、どうやら手首のサイズが細すぎて皆入らないし、金具のスペアも無いらしい。

ならばと入るか試しに着けてみたら、これがまたぴったりなもんだ。

しかもその時計購入時の試着で着けた時に、少しきつくてもう少し大きく出来たにも関わらず「これでいいや!」と決めてたらしい。

それが形見となり今の俺にぴったりだなんて。

やたらと何かを感じちゃってる。

もうすでにたくさんじいちゃんが時計に傷をつけてくれている。

これがこの時計をして過ごしたじいちゃんの時間。

一生大事にします。

少しセンチメンタルになってますが、気持ち新たに頑張ります!

クズな生活してたらじいちゃんに見られちゃうからもうやめよ!


9月13日 もんたまさゆき

昨日から大阪に来ています。
これまた友人が結婚するということでおめだいことです。
そして二次会も参加致しました。
その二次会で嬉しい出来事がありました。
それは村越周司さんがギャグ15連発を披露したのです。
自分が小学生から大好きな芸人さんのお一人です。
皆さんご存知ですか?
ケンコバさんの元相方です。
もう、これはということで、自分は最前列センターでそのギャグを堪能いたしました。
ですのでその時のワンショットを是非
(こちらにUPするのはご本人様に了承済みです。)
興奮しましたよ。


9月12日 冨永竜

 

クボティーも興味を持ってくれてるネズミ講。

あれから、6回の誘われ断りが続き、俺が限界になり人生初のラインブロックをしました。

 

俺は、騙されないぞ!

絶対に、騙されないぞ!

可愛いかろうが騙されないぞ!

 

そんな前置きは、さておき

 

猫背シュージトークイベントに行った!

 

 

一年ぶりの猫シュー。

初の夜の開催となり、深い時間になるにつれて、ディープな話になりつつ、素敵なゲストも迎え本当にあっという間の3時間だったな。

 

尊敬する4人の、演劇に対する率直な考えや感じかたを聞くこともできたし

 

フザケタ大人4人の過去となりもたくさん聞けたし

 

最近、公演された作品の舞台裏の話も聞けたし

 

終わって欲しくない時間だったなと思うトークイベント。

一生聞いてられると思ってしまった。

 

ネット上にあげない約束での話もたくさんあったので、深い内容は書きません。

 

話は変わりますが、SNATCHの次回作もごっちんのフライヤーのおかげで、また一つ作品「E-650」に命が吹き込まれた!

稽古開始まで、残すとこ一ヶ月ちょっと。

 

是非、劇場にてお待ちしています。


9月11日(木)タキザワケイゴ


後東ようこ作の次回公演のチラシが出来上がりより詳細もアップされました。


「E-650」SNATCHの新たな可能性に賭けた公演になりそうです。


メンバー以外にも出演します、それによりきっと新たな風が吹いてくるでしょうし、何て言うのか客演のお二人には外部に出るというかSNATCHと共犯する感覚で挑んでいただけたらなと思う。

お二人宜しくお願いします。


チラシもでき着々と土台ができ始めソワソワしている。


写真は丸ちゃんが撮ってくれたバイコーン打ち上げにてオクイさんから貰ったペンケースにほろ酔いで喜んでいる俺、これをテーブルに置きE-650に挑みます。


9月10日(水)シオカワ

 

いやいやいやいや。

後東さん作フライヤーができ上がりました!!

今回も渾身の作です。

フライヤーを印刷にかけると、「いよいよだな」と思います。

ええ。「いよいよです」。

 

今回は斉藤コータさん、陣内ユウコさんというステキなステキな役者さんをお迎えいたします。

ええ。「楽しみです」。

でも。「緊張します」。

てへ。「なに言ってんだか」。

 

ワタクシ、ただいま自分主宰のユニット(ひとりユニットですけど)三親等の第1回公演「オヤカタヒノマル。」の稽古をしております。

ふたりコントです。上演時間は約1時間。

ということは、ひとりにつき30分ぶんのセリフがあるのです。単純計算で。

まぁ、絵に描いたような四苦八苦です。

でも。「楽しいです」。

ふたりきりの稽古場は新鮮です。

 

そんで、本日は「オヤカタヒノマル。」の対極にあるような「マシュー・ボーンの白鳥の湖」を観にゆきました。

(ガタイのいい白鳥15羽と王子と王妃?と美しいお嬢さん方。セットもデカくて立派。衣装も凝っている)

大学の芸術論の授業で教授が発した「バレエダンサーはある種の異形だ」という言葉を思い出しました。

 

大学といえば。

大学(と高校)時分、東横線でせっせと通ったのですが、いまの東横線渋谷駅はもう“わたしの渋谷駅”ではないので、訪れるたびにさみしい気持ちになります。(ちなみに横浜駅も)

「白鳥の湖」はその渋谷のシアターオーブで上演されており、しかもここはかつてはプラネタリウムがあったところで。

やっぱりさみしくなったのでした。

劇場は美しくて広くてステキでしたけど。

 

シアターオーブ、ミュージカル用劇場なんですよね?

SNATCHもある種ミュージカルでしょ?

よし!いつかここでやろう!!!3階席までいっぱいにしてやるぜ!!!!

 

 

 

劇場から見た渋谷
劇場から見た渋谷

9月9日(火) 後東ようこ

 

スーパームーンの日。

まただ。以前のスーパームーンの日にも日記を書いていました。何かあるのかしら。私とスーパームーン。

 

最近、三宅純さんの音楽にとても心奪われている。

今も聴きながら日記を書く。部屋中がメロウな空気だ。

そう、三宅純さん。「Lost Memory Theater」以降完全に興味津々。

音楽の知識なんてまるで無いし、音楽好きというほどでもないけど、毎日音楽を聴く。その時に興味を持ったものが私の好きな音楽でジャンルもこだわりは無い。好きだと思ったら聴く。

そんな私。三宅さんのアルバムを聴きながら、スーパームーンを見た。

1曲1曲違う月に見えた。

あっという間に世界が変化する、三宅さんの音楽はそんな曲毎に世界に引き込まれる音楽だと私は思ってる。フランス語やポルトガル語なのか、もー全くチンプンカンプンの言葉の音楽が沢山あるが、関係ないと思ってしまう。

空気に呑まれる。妖婉さ、不気味さ全てが美しく、その語の音すら心地よい。はあ〜素敵。三宅さんの魅力に気づかせてくれたのも、白井さんの舞台があってだ。

 

さて、お洒落過ぎる音楽を身に纏いここで少し喜ばせて頂く。

 

わーーーーーーーーーーーい!

 

ご清聴ありがとうございました。

何かって。いや、メンバーもちらほら書いていますが、次回公演『E-650』のチラシ出来たーーーー!!ウオーーーー!!!って話でして。

直し無い限り、きっと明日にはお見せできるかと。

今回は、一人で作った。

前回は沢山アドバイスを貰ってましたが、今回は本当に一人で作った。

シンプルです。テクニックが無いから、自分が出来る範囲で、自分が可愛いと思えるもの。そこを一番に考えました。

ま、とにかくチラシ見て興味を持って頂ける事を祈っています。

 

おつかれ!!ごっちん!!!(誰かの声)

 

ありがと!!!!!(自分の声)

 

 

チラシをまだ載せられないので、最後に写真を。

とある現場にて。
とある現場にて。

右から阿部翔平(何かとSNATCHを気にしてくれる以前国産第1号にも出演していた美しい役者)、林海象監督(初対面で直接関わらなかったがとても気さくでファンキーな監督)、清田正浩(「バイコーン」で共演した清爺こと、清田さん)、で後東ようこ。海象監督と清田さんは昔からの知り合いで久々の再会だったらしく、ファッションセンスが似ていた。

 

こちらはとある大学で映像ワークショップのお手伝いをしてきたのであります。

いや、楽しかった。そしてとっても清田さんと仲良くなった。

バイコーンの時はほどほどにしか話さなかったが、3日間一緒にいただけで、とっても仲良しになった。今日も、どーでもいい内容で延々LINEでやり取りをしていた。じいちゃん、なかなか素早い返信とスタンプ使いで若者のようだった。


9月8日(月)久保田

 

6日前の竜さんの日記、何やってんだろうと読んでたら

 

ねずみ講て!

 

おもろいわぁ。

あんな恐そうな見た目でねずみ講につかまるなんて。

やる方もやる方だ。

超人気深夜番組ってなんだろう。

○ャンパス○イト○ジかな?だとしたらちょいちょい見てた見てた。

今度竜さんにこっそり聞いてみよう。

 

それにしても、竜さんが普通に「ランチ」と書いてて驚いた。

お昼ご飯のことですよね??今は普通に使うものなのですか??

ランチ!昼飯じゃなくてランチ!

「ランチ行こうぜ」だなんて僕言えない。

 

ランチはオシャレなカフェじゃなきゃいけないのですか??

日高屋じゃだめなのですか??

 

僕わからないよ竜さん。

日記のことこんなにつついて申し訳ないけど気になって気になって。

僕の知らないところでそういう集いが開かれてるんだなぁ。

 

自分からはなかなか誘えないので、どなたか誘ってください、ランチ。

 

 

 

そうそう今月26、27は塩ピーのコントライブだってね。

 

36歳の覚悟をみんなで観に行こう!

 

舞台仕込みの合間、塩ピーとのランチ。なか卯の丼。
舞台仕込みの合間、塩ピーとのランチ。なか卯の丼。

9月7日(日)

 

先日起こった事をありのまま話します。

 

その日俺はすごく頭がボーとしていた。そんな中、新宿から渋谷に行こうと山手線の電車に乗ったんだ。しかし、気が付いたら高田馬場にいた。俺は震えたよ。「渋谷行きの電車に乗ったと思っていたら、池袋行きの電車に乗っていた。」

何を言ってるのか分からないと思うが、高田馬場で気付いたということは新大久保駅を通過したはずなんだ。だけどそこで乗り間違えた事に全く気付かなかったんだよ。

俺は自分の怖さの片鱗に触れたぜ。

 

 

最近、世間ではデング熱が流行っておりますが、私はJOJO熱にかかってしましまして。なので冒頭のような、なりきりごっこを誰にもバレることなく行っています。いつの日にか、皆さんに披露できる日が来ることがあるかもしれないので、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河野的にこれが一押し。このポーズでエレベーターから登場したい。


9月6日(土) 担当:上山 丸

 

カズキくん、ぱたちん。

甘いな。うちかて二人の写真いっぱい持っとるよ!

国産第1号の『ラブストーリー』と『バイコーン』で稽古場写真を撮らせていただいたのだ。(ほとんどがお蔵入りやけど。)2回とも二人は出演しているんやから、相当な量です。

しかもSNATCHでも何かしら撮ってるし。今年の3月に携帯を換えてから、フォルダが1300枚になった!うちの1000枚は稽古場写真やと思う。

『バイコーン』出演の5人。よく見ると、みんなおさまりの悪い変な立ち姿やな。 晋吉さんもいる。久保田君はビートルズのCDジャケットみたいやけど目線が少し惜しい。左の腕の太い人は市岡さん。
『バイコーン』出演の5人。よく見ると、みんなおさまりの悪い変な立ち姿やな。 晋吉さんもいる。久保田君はビートルズのCDジャケットみたいやけど目線が少し惜しい。左の腕の太い人は市岡さん。

トータルやとぱたちんがカズキくんのご両親の

次に彼の写真を持ってるのかも知れへんけど、うちの稽古場写真はカズキくんが産まれた時にご両親が撮った寝顔やら寝返りやらあくびやら大量に撮ってる写真並みやと思うで。

普通はちゃんと撮れた写真以外は消去するもんやけど、うちは消せへん。ぶれてようがかぶってようが消せへん(>.<)消せない女(>.<)そして物を捨てられない女(>.<)

今の部屋に住んで、はや5年半。物が大量にある!!来年の家賃の契約更新までに今回こそ引っ越しをする!!

 

今の目標なんやけど、どうにも進まない。「ホンマ捨てられない女や~!!」と『バイコーン』の楽屋でバラシの時に諸々片付けながら呟いていると、ハイバイの上田氏が「捨てられない女は捨てられるよ」とぼそっと言った。。。

なんで妙に説得力のある台詞をぼそっと言うんや。しかし、悟りを得たような彼女の台詞が頭から離れない。

 

負けへん!絶対捨ててやる!上田氏絶対負けへん!ツムツムばっかりやってるくせに!!(実は上田氏がやってるの見てうちも始めてしまったけど。)

 

すんごく話がズレたんやけど、ここでまた別の話。

前回の日記でこっそり追記した『壱劇屋』の舞台行ってきました。

 

やられた!!関西の劇団にやられた!!開場中から客席に聞こえてくる『コツコツ』と冷たい足音。

開演すると一気に暗転になり引き込まれていくような音響。

ジェットコースターに乗った時に落ちる前に足が冷っとする感覚と同じ緊張が走った。

そこから90分前のめりで観劇。音響、照明と引き込まれていく演出に心が揺さぶられた。惑星ピスタチオや維新派を観たときの感動が蘇った。

しかもオリジナリティのあるハイスピードな演出に役者さん達も汗だくで必死にパントマイムありきの集団パフォーマンス。

なんでうちは小劇場の門を叩いたのか思い出した。なんで舞台にこだわったのか思い出した。

頭よりも身体が反応した。

 

こりゃ負けてられへん。

座長で作、演出、振り付け師であり、役者でもある大熊隆太郎。必見!

チャップリンの短編映画に出てきそうな顔してるし、髪の毛も薄くなってきて気にしてるけどね。


 

 8月5日(金) 石幡友美

 

なるほど。

カズキくんが、わりかし私の写真を持っているという事実に多少動揺している私です。そんなこと言われたらドキドキするじゃないか。た・だ。私は本当にカズキくんの写真を持っている。恐らく、カズキくんのご両親の次に彼の写真を撮っているのは、この私だ。もうこれで渡辺家に入れてもらえる資格は充分だ。

 

そんな私は今、雑誌「SCREEN」で行われている、第2回「英国男優総選挙」で誰に投票するかに頭を悩ませている。私は常々叫び続けていた。英国男性は良い、と。

こんなことを書くもんなら、私が英国の男性と何かあったのではないかと思う方もいるかもしれない。残念ながら、何もない。何もないくせに、誰に向けてでもなく、私は叫び続けてきたのだ。

そんな中、行われているこの総選挙。私が言い続けてきたことは正しかったのだ。トム・ヒドルストンは好きだ。ただ、今の私はこのままだと彼に投票する気がしない。マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、トム・ハーディーにアーロン・テイラー・ジョンソン。この面々だけじゃない。ゲーリー・オールドマンだって、ダニエル・クレイグだってそうだ。どうしよう。なんとしてもカンバーバッチの2連覇だけは阻止したいところだ。と同時に、悩み過ぎて締切が過ぎていた、という事態も避けたいところだ。

 

英国英国ばかり言ってはいるが、本当はキリアン・マーフィーだってダニー・トレホだってリーアム・ニーソンだって好きなのだ。特にリーアム・ニーソンは、彼が出ているだけでその作品を観たくなる。名前で客が呼べる、いや、名前で石幡友美を呼べる役者だ。

 

英国男優について書いたあとは、これだ。「hard floor ZOMBIE」の際に撮っていただいた写真だ。やや遠目だが、もっと近くで見たい等の声は聞こえてはこないだろうから、これでよしとする。

部屋を片付けていたら見つけ、今は冷蔵庫で落ち着いている。この写真を見てカズキくんは「綺麗」と言ったのだ。もう一度言う。カズキくんはこの写真の私を見て「綺麗」だ、と言ったのだ。でもすっぴんが一番好きなんて、もうそんなの彼氏の言うことじゃないか。

各方面へ配慮し、今回はすっぴんの写真の掲載を控えてくれた様だが、私は構わないのよ。他の人って誰だいな。

ただ、もし本当に載せようと思った際には、一度私にラインでもしてくれたら有り難いってもんだ。


9月4日 渡辺カズキ

 

このタイミングで昨日付けの日記を更新します。

ついに僕もやってしまった。更新遅れ。

曜日感覚も無ければ日付感覚すら鈍っている。

なんだもう9月なのかと思う事もあるが、バイコーンが終わってまだ10日あまりしか経っていない事にも驚き。

突然の日常に戻ったせいか、もうかなり昔の事に思える。

いや、まだ日常生活に戻りきれていない。

なんかがおかしいです。僕。

バイコーンの通り、自分とはなんなんだとジリジリ感じます。つくづく自分が嫌になる事がたくさん増えました。

そしてだらけちゃう。

もちろん基本的な生活はしつつ、物欲、飲酒欲、性欲が止まらない。

なんなんだこれ。自分でもわからない。性欲ってさりげなく書いてますけど。

良く言えば人間味が出て来た?

普通に考えれば金遣い荒いクズ?

お任せします。

 

そいえば一昨日「ホビット」の続編やっと観れた。

前作よりぐっと面白くなってるでないか。樽で川流れしながらゴブリンやっつけるショーの長いワンカットとドラゴンからロープでしゅるるーって逃げる長いワンカットとか「うおー」って声出たわ。あの独特の映像が好きなんだよな。

あと実はレゴラスはこんな熱血漢だったんだ!という描きっぷり。原作読んでもう忘れちゃったけど。

まさかレゴラスが素手の肉弾戦をして鼻血をながすなんて。ギムリがいれば最強だったのに。

あとシリーズ史上最大の「ここで終わるんかい!」だった。

僕は中学の時に友達に知ってもらいたくてわざわざ家に呼んでDVDで「王の帰還」の上映会をしたほどロードオブザリングのファンだった。

もちろん友達にはあまり伝わらなかった。「長いね」「ギムリ走り方面白いね。」と(それは正解!)

こんなに素晴らしいのに。僕の青春の映画の一つであり芝居の世界(映像ではあるけど)に興味をぐっと近づけさせた映画の一つです。

そのシリーズ最新作を25歳になった自分が観ている。

中学の俺よ。そんなに俺は変わってないぞ。ごめんな。

 

そんな25歳、

次は「E-650」とやら。

先日のもんたさんのプロットのプレゼンは、ペンをもってホワイトボードの前に立って進められた。

どんなキーワードが出てくるんだろうと思っていたら、E-650と書いてその後他には何も書き加えられなかった。

ホワイトボードに『E-650』の文字だけが。

誰かが「何も書かないんだね」と指摘すると、○と→を3つくらい書き加えられて終了した。

なるほど。そんな話なんだな。

ですから特に伝わっていません。

ただ「いいと思います」は純粋に「いいと思います」と感じたわけだ。

もんたさんが「これで良い」と思っていたらもうそれは「いいと思います」です。

僕もバカボンのパパのように「これで良い」と思えるよう頑張りますです。

この写真、なんか好きだ。

石幡さんめ。芝居うまいから許さない。

石幡さんは僕の写真をたくさん持っているらしいが、僕も以外と石幡さんの写真を持っている。

「MOSAIQUE」の場当たり中にさりげなく撮ったスッピンの写真が一番好きだが、他の人と何より本人が一番がっかりするのでここでは載せないでおこう。


9月3日 もんたまさゆき

 

そうですね。先日のミーティングでは、予定より少し時間が余ったもんだから、

じゃあ、次の公演の内容をみんなに説明してって。

 

時期やタイミングをみてもそうなりますよね。

過去を思い出すと、プロジェクトBのときも

同じ場所で楠野さんがみんなに説明してくれたことが頭に残ってます。

なので、説明よろしくって言われたとき、まずはじめに

楠野さんみたいに?って咄嗟に言ったけど、

今更ながら、楠野さんみたいに説明できたかは不明である。

 

でも最後にカズキがオクイさんみたいに

「いいと思います」

って言ってたから伝わったんだと思っております。

 

そしてまた近くに友人の結婚式がある。

しかも余興のある結婚式だ。

友人からこれ踊ろうと言われた

 

 

 


9月2日 冨永竜

 

8月・9月とランチやら飲み会やら、ちょいちょい行こう週間にしている。

 

 

そんな中、先週・今週とビジネスの話が舞い込んでくる。

 

昨日もランチに行った。地元からの女友達と久々の再会。連絡も向こうからくれて、「久しぶりに話さない?」的な話から、ランチすることになった。

 

しかも、かなりの美人。

 

超人気深夜番組にも出ていた経験のある女の子。雛壇一列目に座ってたほどの女の子。

 

そりゃ、男冨永もあわよくばを狙っていたに決まってる。だって、男だもん。

 

待ち合わせし、オシャレなカフェに入る。

ランチでたわいもない話から始まり、盛り上がり、仲良くわちゃくちゃ話していた。

 

すると中盤から、ビジネスの話をちょいちょいぶっ混んでくる。

 

何かおかしいと相槌程度に聞いていたら、「今から、ちょっと時間ない?」と言われ、「1時間後には帰りたい」と伝えたら

 

店を出て、いきなりカフェでお茶してた隣のビルに案内された。

 

嫌な予感もしつつ、「え?なに?なに?」って、話しつつ

 

彼女は、「いいから。いいから。」の一点張り。

 

知らないオフィスみたいなとこに連れてかれて、ある一人の男を紹介されて

 

「俺、もう30分で帰るからね」って伝えたら、男が「30分あれば大丈夫だから」って、いきなり話始める。

 

しかも、実演販売的なのを披露してきた。

 

カタログも見せられ、会社の生い立ちを話され

 

 

「もう、帰るわ」と帰路につく。

 

帰り際には、男から「なるべく早く会いたい。今週、また会える?」っていわれながら

、そそくさ出てきた。

 

結果、かわいい美女とのお茶会も、蓋をあけたらネズミ講。勧誘されてオフィスまで連れてかれる始末。

 

帰り際には「家で勉強しといて」と渡されたDVD

 

 

世の中マジでコワイ。


9月1日(月)タキザワケイゴ

 

 

もう9月早いですね。今年はモザイクそしてバイコーンに関わらして貰って続いては11月のE-650であります。

 

この前SNATCHの打ち合わせがありまして脚本のもんたから次回公演のイメージを説明してくれ現実味が沸いたのです。

 

すんごい楽しみだなーでもすんごい大変だろうな、やりたいけどやりたくないなすんごい複雑な気持ちで日々葛藤でございます。


次回も演出をやらせて頂きます宜しくお願いします


9月29日(月) 後東ようこ

 

塩川千尋さんのユニット「三親等」拝見させて頂きました。

久保田の日記を読まなければ私は「三等身」だと長い間勘違いしていたと思います。すみません。塩川さん。本当に本当にすみません(☜悪意)。

 

やはりメンバーが畑の違う場所で闘う姿を見るのはとても心臓がドキドキします。と同時に大きく刺激を受けます。

まず、しおこさん。初っ端から激噛みをしました。

しかも、歌のシーンの歌詞を劇的に噛みました。 驚きが隠せませんでした。

それも含め、全身から湧き出る塩川千尋を思う存分堪能させてもらいました。

本当にお疲れさまでした。

 

あたしも負けてられねーな。

なんかやりたいなーーー

完全今引きこもりだもの。

 

ま、とにかく次回公演あるんで、極力人と会わずに思う存分引きこもろ♥

(☜絶対友達無くす)